SINGLy

ステキな時間の贈り物。

awaglass

「時間」とは違う何かを伝える時計

分刻みのスケジュール、なんて言われる世の中ですから、正確な時間を教えてくれる時計は世の中にたくさんあります。

でもそもそも私たちの「時間」ってグリニッジ天文台からやってくるものだったのでしょうか?なんて、、時間について少し考えながら、泡の作り出す「時間」を楽しんでみませんか?

時間を「計る」のではなく「楽しむ」泡時計 『awaglass』

時間を忘れるための時計

特殊なシャボン玉液が詰まった
砂時計のような泡時計です。

じっと見ていると時間を忘れそうになるぐらいです。
ただただ、単純にポコポコと泡ができていく様が、
楽しい、綺麗…。

いろいろ考えることもあるけれど、
時間を忘れさせてくれる時計も
いいかもしれません。

珈琲のおいしい季節。

NIPPON VISION GALLERY 珈琲の器 D&DEPARTMENT

気候も涼しくなり、珈琲のおいしい季節がやってきました。この秋は器も豆も吟味して、お気に入りを見つけてみませんか。D&DEPARTMENT全店舗で同時開催となる本展では、日本全国の様々なつくり手によるマグカップをご紹介します。また、各店スタッフがおすすめする珈琲豆の相互販売や、おいしい淹れ方を学ぶ教室も開催し、珈琲を味わう楽しみを広く発信いたします。

会 期

札幌店 10月4日(火)~11月6日(日)
東京店:9月29日(木)~11月1日(火)
長野店:9月28日(水)~10月24日(月)
静岡店:10月5日(水)~11月7日(月)
大阪店:9月29日(木)~11月1日(火)
鹿児島店:10月5日(水)~11月1日(火)
ネットショップ:10月14日(金)〜11月17日(木)

NIPPON VISION GALLERY 珈琲の器 – D&DEPARTMENT

楽しいコーヒーをお気に入りの道具で。

月兎印のポットKAMI GLASS
スキトオなどを以前に書きましたが、
珈琲を楽しむための器を集めた
日本の全国のよいものがD&DEPARTMENT全店舗で
同時期に開催されます。

また各地の美味しい珈琲豆と
それを美味しく淹れるための教室も
開かれるという、本当に珈琲を
楽しむための季節に合わせた催しです。

札幌店は「喫茶室 豆灯」、東京店は「NOZY COFFEE」、
長野店は「丸山珈琲」、
静岡店は「ヤマガラコーヒー」、
大阪店は「オオヤコーヒ焙煎所」、
鹿児島店は「nest coffee」と
各地の美味しい珈琲豆が楽しめそうです。

お気に入りの器で、
お気に入りの豆で、
珈琲を楽しむ。

コーヒーは楽しい。
コーヒーはおいしい。
コーヒーはいいねえ。

松阪木綿×デザイン

丸川商店

丸川商店は、株式会社イストグラフが企画制作したオリジナル商品を販売するブランド名です。丸川商店店主・丸川竜也は、昭和四七年、三重県松阪市に生まれました。平成九年に上京後、独学でデザインを学び、平成十二年にデザイン事務所「イストグラフ」を設立、現在もウェブやグラフィックなどの様々なデザイン制作やディレクション業務等を行なっています。平成十八年には、自らデザインした商品を制作・販売するブランドとして「丸川商店」を立ち上げ、現在は、その継承が危惧される出身地の伝統工芸「松阪木綿」の再興に力を入れています。今後は、松阪木綿だけでなく、地元三重県の伝統工芸品の再興へ向けて、新たな取り組みを続けていきます。

丸川商店 :: 松阪木綿×デザイン

松坂木綿ってなんだろう。

現在、松阪木綿の紡織習俗は国の無形民俗文化財として見直され、見事によみがえりつつあります。五百年もの長い歴史を持つ松阪木綿ですが、その魅力は今も決して衰えてはいません。私達は「粋」の精神に基づき、独自のセンスによってアレンジした作品を作っています。普段の生活の中でも違和感なくお使いいただけるような商品作りを心がけ、より多くの方に松阪木綿の魅力を知っていただけるよう、試行錯誤を繰り返しながら今後も努力を続けてまいります。古人は言います。「木綿は一日も欠くべからざる宝物、霊財なり」と。ともすれば忘れ去られてしまいそうなものですが、何百年、何千年経とうとも、人の本質が変わることはありません。江戸の庶民が誇りとした「粋」の精神は、今もこうして、あなたの手に、渡されていくのですから。

松阪もめんについて :: 丸川商店 :: 松阪木綿×デザイン

綺麗だな、そう思って触りたくなる
そんな感じがする。

布、織物はその柄に惹かれると、
つい触りたくなります。
そして、その肌触りを確かめて、
手に取りたくなります。

日常使いのものならば
その肌触りは意外と
無視できないものです。
だからこそ触りたくなる。

百人帳ってなんだろう。

松阪もめんのノート 百人帳    丸川商店    松阪木綿×デザイン

百人帳は「百人百様、百人いれば
百通りの使い方ができる自由ノートだから。」
ということで、無地の自由ノート。

自由な使い方と、このノートを作る職人の
高い技術でこんなにも「きれい」な仕上がり。

肌身離さず使い続けること、
またそのことを使って欲しいからこそ
贈ってみる。

ちょっといい感じ。そんなことかな。

あずま袋    丸川商店    松阪木綿×デザインがま口    丸川商店    松阪木綿×デザイン

「粋」を感じる普段使い

ノートも日常使いだけれど、
袋やがま口も日常使い。

ほんの少し、日本を感じる
日常使いのできるものですね。

「粋」という感じがします。
その時代や地域を知らないけれど、
日本人ならなんとなく感じる
日常品なのかもしれません。

丸川商店 :: 松阪木綿×デザイン

「楽天市場」で「丸川商店」を検索
「Amazon.co.jp」で「丸川商店」を検索

6日間だけの商店街

「銀座目利き百貨街」は四十九人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する四十九のセレクトショップからなるわずか六日間の商店街です。
建築家、博物学者、茶道家、デザイナー、現代美術家、編集者、骨董店店主、脚本家、イラストレーター、評論家、造形家、キュレーター、和紙職人、プロデューサーなどなど、物を見る目の力が問われる仕事をしている方々に、それぞれ眼力を発揮してもらい、普段では見かけない、逸品、稀少品、珍品の数々を取りそろえ、展示・販売するという企画です。
「目利き」とは、真贋を判定するアカデミックな鑑定眼という意味ではなく、個性的な仕事をしている参加者一人一人の独自の目を活かして、商品を選定していることに由来する言葉です。店主自身の作品あり、また目を利かせて調達してきた物ありと、商品の性格も多彩です。まさに百花繚乱、玉石混淆、多種多様、フリーマーケットのあやしいときめきに満ちた商店街が出現します。
「銀座目利き百貨街」の店主は、日本デザインコミッティーから依頼したゲストが約半数、日本デザインコミッティーのメンバー自身も店主となって、商店街を形成します。会期は短く、商品は限られています。物を見る目や選ぶ目を堪能しつつ、未知なる物と出合い、価値を吟味し、即断し購入する、買い物の醍醐味とともにお楽しみください。
コミッショナー:原研哉

2010年度 日本デザインコミッティー企画展「銀座目利き百貨街」

49人の目利きによるあやしいときめき。

2010年に松屋銀座での
企画展「銀座目利き百貨街」のカタログが
電子化されて発売された。

分厚いカタログは会場で
販売されていたもので、
デザインは企画展の
コミッショナーの原研哉さん。

現在も、松屋銀座の7階の
デザインコレクションでも販売されている。

企画展内での、トークショーも
Ustreamのアーカイブで残っている。

9月11日(土)
午後2時〜3時 原研哉 + 佐藤晃一
午後4時〜5時 原研哉 + 新見隆
9月12日(日)
午後2時〜3時 佐藤卓 + 太田和彦
午後4時〜5時 小泉誠 + ナガオカケンメイ

目利きカタログ電子版

この分厚いカタログが電子化されたわけですけれど、
電子化というかPDF化。

2ページ見開きが1ページづつみなければならない
という点に難があるけれど、
電子化の利点を考えれば、
ある程度許容されるところなのかな、と
これまで距離を置いていた電子書籍というものに
手をつけてみました。

それでも、400ページもある分厚い
カタログが端末にはいったわけです。

クリエイターの方々、それぞれの目利き。
本当にさまざまな視点を持って
もの・ことを見られているんだなぁ、と
ただただ読んでいて思うわけです。
その重さが実は400ページなんじゃないか
とも思ったり、思わなかったり…。

しかし、この素敵な企画展は
6日間のみだったわけだけれども、
こういった目利き、セレクトといった
人の手を介したものの伝え方というものが
日常的に触れられるとよいな、
そんなお店が増えるとよいな、
と思います。

自身の作品を扱っている方も
いましたし、こうして、作り手側と
それを受け取る側が直接にふれあいながら、
ものを通じてちょっとした
コミュニケーションを取る場が
もっと増えてもいいんじゃないかな、
と思うわけです。

ぼく自身もそうして、
ものに出会いたいな、
と思います。

2010年度 日本デザインコミッティー企画展「銀座目利き百貨街」

旅と手帳

「トラベラーズノートと仲間たち」が発信する情報サイトです。

トラベラーズノート商品情報をはじめ、「プロダクト」と「人」の仲間たちのストーリーやイベント情報、旅の話など、旅するような気分で毎日を過ごすためのヒントをお届けします。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”

中田英寿の言葉ですが、
旅と人生は似ているし、
手帳もやはりそれには必要な気がする。

スマートフォンなんかで、
どんなにデジタル化しても、
なかなか手放せなかったりするものです。

使い方を規定されるわけでもなく、
自由に自分の思った通りに
手帳をつくっていける。

つくった後でしかデジタル化できない。
その過程はどうしても置き換わらないんじゃないかな、
と思います。

素敵なトラベラーズノートの
紹介や販売だけでなく、
それを使っている人たちが
一緒になってつくっている。
そんな感じがします。

投稿されたカスタマイズやストーリーから、
新たに自分の使い方をカスタマイズしていく。

手帳をカスタマイズすることは、
旅を、そして人生をカスタマイズしていくこと
なのかもしれない。

少しずつ改良を重ねて、
よりよい方向へと向かうこと。
旅をするとき、人生を生きるとき、
そばにそんな手帳があったら…
なんとなく心強いかもしれない。

トラベラーズノート

子どものころの楽器

「オタマトーン」のアイデアの元となった、明和電機ワークショップでおなじみ、ワンワン吠える「手作りチワワ笛」。その仕様をそのままに、電池の要らない楽器トイがデビュー!ホワイト、ピンク、ブルーの3色は高い声、タイガーとパンダは低い声。いろいろ選べる全5種類です。頭部はオタマトーンと同じ規格なので、交換して装着可能!!

チワワ笛 | 明和電機

かわいい見た目の楽器。

不思議な音とも思えるけれど、
ちょっと懐かしい遊びが
おもちゃになったというか、
楽器になったという感じもします。

そういえば、こんなことしてなかったかな、
と思ってしまいました。

うるさいと親からは怒られた気もします。

低い音と高い音の2種類があり、
見た目もかわいく好きな見た目を選べますね。

チワワよりもオタマがよかったら、
オタマトーンの頭と交換してしまえばよいわけです。

【Otamatone | オタマトーン】さわってカンタン電子楽器 | 明和電機

アップルバイク、都市の自転車

PUBLIC Bikes: Design Matters from PUBLIC Bikes on Vimeo.

シンプルな都市の自転車

アップル本社を走る、シンプルな特注自転車 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

自転車である。
なにがあるわけでも、
なにがないわけでもないけれど。

走るということが素直に楽しめる、
ただそれだけな気もします。
いろいろな自転車があるわけですが、
端的な形をもった自転車にぼくは憧れますね。

とても日常的な感じが好きです。

東京ならTOKYO BIKE

日本国内で取り扱っているところはないのだろうか、
と探してみたもののないのか、
ぼくが探せないだけなのか、
見つからなかったわけだけど。

国内でいうとやはり、TOKYO BIKEなのだろうなぁ。

いまでは、オーストラリア、ロンドン、
シンガポール、ベルリンに店舗が
できているみたいです。

トーキョーバイクTokyo Bike AustraliaTokyo Biketokyobike    singaporetokyobike

東京の街を走る
トーキョーバイクはそのネーミングを思いついたときから全てが始まりました。
山を走るのが「マウンテンバイク」なら、東京を走るのが「トーキョーバイク」だと。
東京の街から街へと縦横無尽に、いきいきと走り回るバイク。
そこには乗る人の楽しそうな笑顔が。そんな姿を私たちは想像しました。
5分走るだけで全く違う景色が展開され、
なぜか迷い込んでしまったような不思議な気分にさせられる街、東京。
それが懐かしかったり、新鮮だったり・・。
子供の頃にした最初の冒険は、誰もが自転車と一緒だったはずです。
知らない道、知らない場所、帰れなくなるのではと不安になる。
でも、初めて見るものに対する好奇心に溢れ、引き返せずにいる。
小さかったあの頃の気持ちを忘れずに、あなたならではの東京を見つけて欲しい。
そんなことを想いながら私たちはトーキョーバイクをつくっています。

TOKYOBIKE FAQ

都市を走るための自転車を
持つことが楽しくなる、
そんな気がします。

PUBLIC Bikes Classic European city bikes designed for today

トーキョーバイク

ユーモアあふれるiPhoneに。

iTattoo

持つ人の個性や嗜好性、センスまで表現する
ユーモアあふれるiPhone4専用クリアケース

iPhoneの完成されたデザインを裸で持ちたいという要望は叶えつつ、遊び心は忘れない。
ありそうでなかったiPhone4ケース「iTattoo」は、その名の通り、
「iPhone4の素肌にタトゥーを彫ったらどうなるか?」というコンセプトのもとデザインされました。

背面にある“アップルマーク”と“iPhone”の刻印に、ケースに描かれたグラフィックが重なることでデザインが完成します。
さらに、iPhone4のステンレススチールアンテナをそのまま見せられるよう、周囲を覆うフレームはカラーではなく、
背面と同様のポリカーボネートクリアに統一されています。

6つのバリエーションのデザインを手がけた、「CEMENT PRODUCE DESIGN(セメントプロデュースデザイン)」にとってiPhoneの魅力とは、「誰に対しても平等で同じ」な今まで携帯電話と異なり、「個人個人のライフスタイルに合わせたツールに変身すること」、そして「遊びと仕事の両立がとれていること」。
「iTattoo」はiPhone同様、使う人の遊び心や個性を大事にデザインされたケースです。

株式会社イデアインターナショナル

Appleマークを活かしたケース

Appleのあのマークを活かした
iPhoneケースです。
CEMENT PRODUCE DESIGNによる
ちょっと楽しいケース。

裸で持ちたいときもある。
わかります。
でも、ちょっとおもしろいケースを
つけるのもありなのかな、
と思います。

話のネタに、ちょっとしたことだけれど、
そこからつながることもありますよね。

Appleが好きなら、
iPhoneが気に入っているなら、
意外とつけてたらおもしろい。

そういうことが必要なときも
あるかもしれない。

iTattoo – CEMENT ONLINE STORE

スキトオる碗

丸直製陶所の限定シリーズ   D DEPARTMENT PROJECT2

D&DEPARTMENT PROJECTは、丸直製陶所のオリジナルシリーズ「スキトオ」を、限定発売します。
明治時代からヨーロッパへの輸出用に製造されてきた丸直製陶所の磁器を、日本国内にも流通させ、その技術を伝えたいとの思いから、D&DEPARTMENT PROJECTではこれまで7種の模様の碗と小皿を販売してきました。わずか1mmという職人の手仕事による薄づくりの技をより際立たせたいと考え、今回、特別に製作を依頼し、誕生したのが「スキトオ」シリーズです。通常は柄を入れているものを、あえて白く、透き通るような仕上がりにしていることが、「スキトオ」の名の由来にもなっています。中に入れたものの色で、表面がほんのり色づいて見えるほどの繊細なつくりですが、高温で焼き上げる磁器の性質上、見た目よりも丈夫にできています。丸直製陶所で受け継がれてきた輸出用の型を使って成形した、ボウル、デミタス、ティー、コーヒーに加え、特別に型を依頼して実現した、美しくすっきりとした形状のカップを限定で取り揃えました。

丸直製陶所は、1900年頃に美濃焼の産地である岐阜県土岐市にて創業。日本に数件のみ残る、卵の殻のように薄くて軽い「エッグシェル」の磁器づくりができる貴重な窯です。その製造技術は、重さで関税がかかっていた当時、できるだけ多くの製品をヨーロッパに輸出できるように開発されました。柄の印刷された和紙を刷毛で貼りつけ、その模様を転写させる『銅版転写』の技術においても国内屈指の繊細さを持ちあわせます。

丸直製陶所の新商品「スキトオ」を発売 – D&DEPARTMENT PROJECT

職人技を素直なカタチに。

丸直製陶所の限定シリーズ   D DEPARTMENT PROJECT

これまでも販売されていた
丸直製陶所の「碗」。

裏側が透けるほどの薄さで、
表面のかわいらしい柄も素敵だった。
丸直製陶所とそれを販売していた
D&DEPARTMENT PROJECTが
新しいシリーズを販売させた。

ナガオカケンメイさんが命名した
「スキトオ」というシリーズ名は
もちろん見た通りのものだ。
透き通るほど薄い。
見て、そして手に取ってもらえば
その薄さがよりわかると思います。

従来のものはかわいらしい柄が
はいっていましたが、
このスキトオは真っ白です。

中身の色が透けて見えるでしょう。
薄い、そしてその形もきれい。
透けて見えるぐらいなので、
置いて眺めることでもまた楽しい気がします。

D&DEPARTMENT PROJECTによって
セレクトされるもので、知らなかった日本が
見えてくる気がします。

日本の素敵なものを知らずに、
海外のものに惹かれることもあるけれど、
これだけすごい素敵なものが
日本にはあるのです。

丸直製陶所の特徴は、生地が薄く、とても軽いというところです。
海外では「エッグシェルカップソーサー」と呼ばれています。
(卵の殻のように薄くて軽い)
生地が薄いので持ったときの軽さだけでなく、飲み物を注いだときの
透けて揺らいでいる感じがとてもキレイで癒されます。

妻木工組オフィシャルサイト – 丸直製陶所

丸直製陶所の限定シリーズ – D&DEPARTMENT PROJECT

手帳にスタンプ

手帳を楽しく書くための表や枠、アイコン用のミニスタンプなど
デザインしています。
絵柄はすべて描きおろしのイラストで
きれいに見えるシルエットを心がけています。

– 手帳スタンプ* 鳥の葉工房

ほんの少し可愛さを加える手帳ミニスタンプ

とてもかわいらしい。

ほんの少しのことだろうけれど、
こうした小さなものを使って
毎日ちょっとだけ楽しくなるのだろうと思います。

日常使いができる手帳用の
ミニスタンプは103種類もあります。

ほぼ日手帳やモレスキンのような
シンプルな手帳に合わせたもののようです。
シンプルな手帳だからこそ、
こうしたスタンプを使って自分のものとして
使っていく。

スケジュールや手帳に書きこむ行為って、
なかなか慣れて、続けるようになるまでには
時間がかかります。
途中で投げ出してしまったりしてしまう。

でも、好みのもの、好きなものを
取り入れることで楽しく続けることが
できるんじゃないかな。

とにかく、手軽にはじめてみたい。

手ぬぐいの使い方

nijiyura

ぼくらが知らない手ぬぐいの使い方

D&DEPARTMENT PROJECTで扱っている、
にじゆらの手ぬぐい
びっくりした。
手ぬぐいでブックカバーできるんですね。

見かけることが多くなった手ぬぐいも、
ちょっとこの柄気になるなーっと
思って手にとってみるものの、
その使い方がよくわからない。

手ぬぐいって、なんとなく、
ハンカチとかタオルの延長線上にしかなくて、
それをどう使ってゆけばいいのかが、
よくわからない。

こんな使い方があるし、
そもそもギフトのラッピングに
てぬぐいを使ったりしてそのまま贈ってしまったり、と。
意外とあるものです。
これを機会にちょっと気に入ったものを
集めてみたりしたいものです。

いろんな使い方ができるからこそ、その人のセンスが光りますね

目がゆく足元

proef_circle

そこにいつもあるものを少し別の角度で、見つめなおしてみると If we look at the world around us from a slightly different angle, today would be a little more fun. 今日がすこしだけ楽しくなる

proef

目がゆく図形を足にいれよう。

ストッキングなわけだけれど。
パターンは、Circle、Square、
Triangle、Stripe、Starの5種類。

惹きつけられるものがどれにもある。
これを履く人はどんな人なのだろうか。

持ち歩く粋

うちわじゃ持ち歩きが不便だ。

なぜ扇子は畳めるのだろうか。
すごいなぁ、とただ思ってしまう。

夏も終わりかと思うのだけれど、
持ち歩いている扇子。
持つだけでなんとなく、それっぽい。

気持ち的な問題なのだろう。
あ、日本人なんだった。
そんな感覚なのかもしれない。

ほぼ日のいい扇子

ほぼ日が作った扇子は、
創業1713年の京都「山二」で作られました。
「山二」の扇子は、全て自然の竹でできていて、
人の手による手作りです。
使いこむうちに、どんどん自分の手になじんでいきます。
毎日持ち歩いて、じっくり育てていってください。

HIROCOLEDGE STORE DAILY GOODS|SENSU

HIROCOLEDGE STORE DAILY GOODS|SENSU

400年以上の歴史を持つ江戸扇子の老舗、伊場仙とのコラボレーションにより誕生した扇子。武家文化の江戸で生まれた扇子は質素・倹約ということで、骨が少なく粋な佇まい。今年の夏は冷房を少し弱めて、HIROCOLEDGEの江戸扇子で優しい涼を楽しんでみませんか?

さて、今年の残暑はあるのだろうか。

仰いで香る風あびる

uchiwamora

うちわ+アロマ

uchiwamoraとは、電力不足に立ち向かいながらも、少しでも猛暑を和らげられるように。そして、東北地方への支援の気持ちを使うたびに感じられるようにと制作した、アロマの香り付きチャリティうちわです。仰ぐたびに、東北の森からインスパイアされた香り「aromamora &01 Tohoku」が風に乗って漂います。

uchiwamora – shop ご購入 | aromamora

仰ぐたびに香りが漂う。
風と香りで涼めるわけです。
今年は暑い日が続いているし、
震災の影響で電力不足。

いろいろな状況のなかで、
何をどうするか。
そこにあらゆるところから
アイデアがわいているように思います。

これもその一つじゃないかな、と。

香りも東北の森をイメージしたものだし、
澄んだ涼しい風をイメージできるんじゃないだろうか。
まさにうちわで仰ぐ風にもってこいの
香りのような気がする。

気分と実際に風で涼めば、
暑い中でもちょっと頑張れるんじゃないだろうか。

aromamora

いろを履こう

いろばき

懐かしくもカラフル

なんとなく小学生の気分にもどれるかな、
と思ったりしてしまいます。

それぐらいのテンションを
くれるようなウキウキする。
履いてみたいよね。

あの懐かしい学校の「うわばき」が大人の女性がウチでもソトでも履けるおしゃれなシューズ「いろばき」になりました。

懐かしいうわばき。
あのアキレス株式会社のものです。
インソールはボーダー。
そして、“みぎ”と“ひだり”の文字で
とてもキュートです。

パッケージだってその雰囲気のまま
やわらかやさしい感じがします。

レトロです。でも、いまに合わせた形です。
履き心地だったり、製法だったり、
色だったり、パッケージだったり。

いまに即したものを、
懐かしさを感じながらも
自身の日常に取り入れてみたいものです。

乳固形分15.0%以上がアイスクリーム

15.0%

「アイスクリーム=乳固形分15.0%以上」

この日本の成分規格から名付けられた
アイスクリームスプーン。

アルミニウム製のスプーンです。
その熱伝導率の高さで持って
食べている間にスプーンがもった熱で
少しずつでもまだまだ固いアイスクリームを
食べやすくしてくれる、と。

溶かしながらすくって、
食べる。

とても美味しそう。

スプーンの形は3種類。

バニラ、チョコレート、ストロベリーと
3種類の形があります。

タマゴ型、角型、そしてフォーク。

どんなアイスクリームだったら
どれが食べやすいのだろうか。

フォークならソルベ状のものみたい。
もしくは、そのアイスクリームの
パッケージの形かな。

毎日さわって日めくるしかく

07110712

毎日のちょっとした時間で、なんとなく頭を使ってみる。

大した頭をつかうわけでもなく、
まだまだ起ききれていない感じには
ぴったりなんじゃないかな、と
個人的には思います。

朝にほんのちょっとの時間をつくること。
そういうのも何となく大事かな、と
思い始めて最近はずっと続けて楽しんでいます。

無料版でもものすごい楽しめます。
気に入った日があると何度も
くり返しやってしまうのだけれど、
無料版だと1週間前までしか戻れません。

そんなときは、有料版を買いましょう。
本当は365円にしたかったみたいですが、
若干値引いて350円です。

ウェブ版でもいいですが、
iPhone、Androidoだとタッチ操作なので、
楽しいですよ。

1日5秒のゲーム日めくり きょうのしかく
きょうのしかく for iPhone/Android

かさばらずパーソナルなシュレッダー

ちょうどよいサイズのシュレッダー

欲しかったけれど、ひとりぐらしサイズというものは
なかなかないものです。
狭い部屋に陣取るシュレッダーというものは
ちょっと邪魔くさいものです。

本当にこれぐらいのものが
これまでそれほどなかったのは意外です。
手動のものは確かにありました。
簡易的すぎて、ちょっと物足りなかったわけです。
電動でコードレスというのは、本当にひとりサイズですね。

日常的に使わないものだし、
これぐらいコンパクトにまとまって
実用的でもあるものが望んでいるものだと思います。

欲しかった!
そう言えるひとつだと思いますね。

とはいうものの、
そんな電動コードレスといえども、
使用頻度は人それぞれ。

手動で十分という人もいるはずですね。
本や雑誌と一緒に並べられそうな
手動のシュレッダーもちょっとかわいいですね。

渦、生活が映りこむ

蚊取り線香じゃない、映り込む時計

ぐるぐるしているこれはなんだろう。
そう思いました。壁掛けの時計でした。
新しい蚊取り線香ではなかったようです。

ぐるぐるとした中に針が隠れているので、
あまり時間を気にしないかもしれないなぁ。
そんな生活を送りたいなぁ、と少し思います。

そしてミラー仕上げ。
周りのものが映りこむわけです。

掛けた場所、その部屋によって
この時計も違ったものに
なってくるわけです。

生活がそのまま時計にあらわれる、
そんな時計らしくない時計。
時計が欲しいというよりは、
壁に何か欲しいと思えば
これを選択するかもしれないですね。

予算2万円で買う日本のすぐれたプロダクトデザイン

予算2万円で「日本のすぐれたプロダクトデザイン」を買いたいと思えば深澤さんの「無印壁掛けCD」と柴田さんの「オムロン体温計」と山中さんの 「OXO大根おろし」をおすすめします。さらに1万円予算があればデバイスタイルの「サーモマグコーヒーメーカー」を買って下さい。less than a minute ago via web Favorite Retweet Reply

プロダクトデザイナーが予算2万円で選ぶデザイン

無印良品 壁掛け式CDプレーヤー

先日ツィッターで「2万円でこんなに素晴らしいデザインのモノが買えますよ」と紹介した
ら反響が大きかった。

2万円という金額で良いものが結構買えるという事が伝えたいとともに「デザインを経験
することの大切さ」を伝えたかったわけです。

同時にデザインの本でしょっちゅう紹介されデザイン賞もとった製品がリーズナブルな値
段で買える喜びも伝えたかった。

優れているかどうかは買った人の判断にかかっています。変だと思えばそれも貴重な経験
です。
経験 – Information

プロダクトデザイナーの秋田道夫さんが
Twitterでつぶやいていたものです。

2万円で買えるものなのですね。
確かにリーズナブルだと思います。
素晴らしいデザインのものを
目利きできる方がある価格帯で
セレクトしたものだと、
手に取りやすくて、
なんとなくそれを求めてしまいそう。

ギフトとして贈りたいなぁ、と
個人的には思いました。

壁掛け式CDプレーヤーは2000年の発売です。
もう10年も経つわけです。

オムロンの体温計は、2004年、
OXOの大根おろしは2006年。

まだまだずっと使い続けることができる
身近なものだと思います。

日本のすぐれたプロダクトデザインと
一緒に生活をするということをしたいし、
ほんの少しそういう気持ちをのせて贈りたいな、と
ぼくは思います。

ポップな旅支度


カラフルなトラベル雑貨

ALIFE DESIGNは、韓国生まれ、
ヨーロッパ育ちのトラベル雑貨ブランドです。

ポップなカラーとデザインで、
旅の楽しさとテンションを
上げてくれるような気がします。

普段使いではないものなので、
ちょっとチープな感じはしますが、
旅行って案外そんなものなのかもしれない気がします。

旅支度に手間ばかりかけて、
出かける前から疲れるのは
ちょっと違うのかな、と。

出かける前から疲れるタイプのぼくは
そう思いました。

サイズを持ち歩くこと

My Measures & Dimensions

My Measures LITE (measure & share object dimensions) – SIS softwareというアプリ。

撮影した写真に書き込みができるわけなのだけれど。
いろんな場所、モノのサイズを書きこんで管理するのに
特化したものです。

例えば、引越しのときに
部屋のいろんなところのサイズを測ったりしますよね?

そんなときに役立つアプリです。

買いたいときに部屋に置けるか確認する

だいだいモノとの出会いは突然です。
これ欲しい!と思ったとしても、
果たしてそれが私の、ぼくの部屋に合うのか?
置けるの?ぎりぎり?どうしようかと悩んだ挙句に、
何も買わずに帰る。そんなことのくり返しです。

部屋のサイズを持ち歩くことで、
欲しいと思ったときに購入するかどうかの
ひとつの判断基準をこれで持てるわけです。

欲しいけれど、このサイズじゃないね。
そう納得して買わない。
これピッタリのサイズ!
そう納得して買いたい。

あとで後悔をしたくないのです。

My Measures | SIS software | The app factory
SIS Software

My Measures LITE (measure & share object dimensions) - SIS software

木がなりうる形

BUNACOは、日本一の蓄積量を誇る青森県のブナの木を有効利用するために開発された当社独自のユニークな製法で、ひとつひとつ丁寧に手作りされている木工品です。

■ BUNACOの特性
・割れ、狂い(ゆがみ)がなく、海外などの気候風土の異なる場所でも、安心して使える
・耐水性に優れたコーティング
・アルコール系中性洗剤で洗っても大丈夫なのでお手入れが簡単
・従来の技術ではできなかった形状も表現できる

BUNACO独自のユニークな製法により様々な形・デザインを作っていくことができる

・すべての工程は熟練した職人による手作りで行われています
・50年以上の実績と技術の積み重ねにより上質な製品を作り続けています
・この無駄がでないエコロジカルな独自の製法は様々なデザイン、製品に対応できます

BUNACO

いろんなカタチになる木

ブナだけれども、特殊な加工法によって
これまでできなかった形を表現できる。
こんな形どうするのだろうと思っていた。

特殊な形だけれども、木。
不自然にも自然のものだなぁ。
CLASKAやTORAYA CAFEなどでも
見かけるわけだけれど、
本当に不思議な存在感を持っている気がします。

リモコンを1台にしよう。

家庭にはいくつリモコンがあるのか。

テレビにDVDプレイヤー、オーディオ、
エアコン、照明、空気清浄機…。

部屋に家電が増えるたびに、
その分リモコンも
増えていってしまっているんではないでしょうか。

いったいどれだけリモコンを揃えればよいのか、
その多さに疑問を持ってきます。

手に入れた分だけ満足したと同時に、
不満足も引き受けてしまっているのではないか、と。

タッチパネルでまとめる

リモコンが増えるということは、
押さなければならないボタンが増えるということですね。

タッチパネルなら、押す場所は一つの面です。
ボタンの表示が消えてしまうこともありますね。
消えるぐらいに使っていれば、
習慣として覚えているのかもしれませんが、
それを初めて使う人にはとても不便な感じがします。

このタッチパネルのアイコンが
ちょっとかわいい感じがします。
わからなくても、なんとなく想像できるもの
かもしれません。

洗濯をもっと楽しく。

nasta - Life for Fun!-

新しいランドリープロダクトブランド

洗濯という毎日のように行う行為が
もっと楽しくなる、そんなブランドです。

日常に楽しさを加えようとしてくれることが
何よりうれしい。
そして、やはりそんなものを見ているだけで
楽しくなってしまう。

人生はちょっとしたことで楽しくできる。
もしかしたら、退屈に思えた時間だって変えられるはず。
そんな思いからnastaのプロジェクトは始まりました。

「ハレのある洗濯をしたい」

ハレというのは心おどるような“非日常”を表す言葉。
洗濯はルーティーンになりがちな家事のひとつ。
つまりそれは、ありふれた“日常”だったのかもしれません。

nasta

nasta -Life for Fun!-

こんな梅雨の時期だからこそ、小さな楽しみ、
幸せを日常に忍ばせておくべきだ。

湿気と重苦しい暑さであっても
洗濯をしなければならない。
そんな億劫になりそうなときだからこそ、
「ハレのある洗濯」をしてみようかな。
そう思います。

nasta -Life for Fun!-

現在先行予約を受付中です。
また、TwitterやFacebookページも更新がされていて、
いろんな形でお知らせが受け取れます。
予約すると、ハンドタオルがもらえるらしい。

素っ気ない感じのものが多かったり、
また極端にポップ過ぎるものもあったりと、
ランドリー用品ってあまり選択の幅がなかったように
僕は思います。

その隙間を埋めるように
nastaを見つけられた。
ほんと丁度良い気がしてきました。

「nasta」とはスウェーデン語の「明日」という意味。
明日もきっと楽しい。明日はハレだろうか。
そんな感じがしてくる。

http://www.nasta-project.jp/

美味しいコーヒーは水出しで。

Hourglass 水出し濃縮コーヒーメーカー

以前に書いた簡易な水出しコーヒーメーカーよりも
グッと本格的、というか仰々しい感じではあるけれども。
この仕組はちょっとこれぐらいのサイズなんだろうなぁ、と
思います。

12時間という時間はかかるわけだけれども、
この水出しというのは失敗が少ないんではないだろうか。
普通にハンドドリップした場合というのは、
ドリップの仕方だったり、お湯の温度だったりと
気を使うことがたくさんある。

「あ、今日のは美味しい」
「ちょっと失敗してしまったかな…」なんて
淹れるたびに思ったりするものです。
けれども、水出しだとじっと待つだけだ。

このコーヒーメーカーで淹れたものは
濃縮されているようなので、
飲みたいときに飲みたいように使えるわけです。

約2週間と割と長めの保存がききます
(が、その前に飲みきってしまいそう)。
水やお湯、牛乳で割って飲むという感じなので
好みの飲み方でいくらでも飲みましょう。

時間がかかるため、飲みたい時に飲める!
というわけではないけれど、
1度作っておけばしばらくは安心ですね。
半日すれば新しいのができると思えば、
割と気楽に美味しいコーヒーを
はじめられるのではないでしょうか。

何かを介することで役立てることはあるよね。

何かを介することで役立てることはあるよね。

身近なショップを通じてチャリティチャレンジ « GQ JAPAN

ただお金を出すだけというのは、
何か違う気がするのだよね。
何かの役に立ちたちという気持ちは
ないわけではないのだけれど、
役立ち方の方法はいろいろあっても
いいんじゃないのかな、と思います。

モノやコトがあふれている世の中にあって、
なぜその選択肢だけが少ないのだろうか。

義援金を出すか出さないかの二元論ではなく、
もっと気楽に、楽しくできないものだろうか。
ただただ不安感、責任感、罪悪感、義務感ばかりを
煽るやり方にどうも納得いかなかった。

よいことであるし、正しい行いであるのだけれど。
どうもしてしまったらしてしまったで、
ぼくにはあまり納得した感じが残らない。

そういうことなく、ぼくにとっても誰にとっても
丸くおさまるような、真っ当な方法って
なにがあるんだろうか。

そのひとつが、ほしい!と思った義援金グッズを
買うことではないのかな、と思います。

そんなに多くは紹介できないし、
もっとたくさんあると思います。
どんどん教えて欲しいです。
こうした商品によるストア、マーケットが
できるとよいなあ、と思います。

1/100 建築模型用添景セット 東北関東大震災義援金寄付編 「Hand in Hand」 | TERADA MOKEI

このエントリを書こうと思ったキッカケが、
このテラダモケイさんの「Hand in Hand」です。
ものすごい素敵だと思ったわけです。

この小さな人たちが輪になっている、
それがこのプロダクトとそれがどう使われるか、
どうなるのかというのが表現されていることが素晴らしいな、と。

見てわかる、欲しくなる。
自然な流れで感じ取り、
自然な流れで復興が支援できる。
それと意識せずに。

1/100 建築模型用添景セット 東北関東大震災義援金寄付編 「Hand in Hand」 | TERADA MOKEI

GIZMODO LOVES JAPAN PROJECT

日本人アーティストによる4種類の「GIZMODO LOVES JAPAN」PROJECT Tシャツをsixeで制作。売り上げの全額を東北地方太平洋沖地震東京都義援金を通じて被災地に寄付いたします。日本・アメリカ・ブラジル、3カ国の「GIZMODO」から発信し、日本のクリエイティブを通じ、”テクノロジーの国”日本が復興するための支援の輪を拡げるワールドワイドな取り組みです。

GIZMODO werkstatt

50EYES JAPAN 2011 Save Japan Photo Card Project

呼びかけに賛同して集まっていただいた50人の写真家&写真ファンによる復興支援

50人も集まって何かをする。
そんな機会も滅多にないであろう人たちが
一同に集まって、ひとつのプロジェクトを
はじめているわけです。
そこにどういう形であれ、参加できる機会を
ぼくらも手に入れられるということが、
これはまた素敵ではないかな、と思うわけです。

本当に素敵な写真がポストカードになっています。

50EYES JAPAN 2011 Save Japan Photo Card Project

JapanSaver

JapanSaver
スクリーンセーバーです。
これは購入という形ではないけれど。
これを見ていると3月11日を思い出してしまうのですが、
忘れてもいけないと思うわけです。
日常にキッカケを仕掛けておくことも大事かもしれません。

JapanSaver

giftee for JAPAN

giftee for JAPAN from giftee official on Vimeo.

giftee は Twitter やメールで日頃の「小さなありがとう」を簡単にギフトとして送ることができるサービスです。

gifteeというサービスはとても好きなのだけれど、
そこでも支援できるようになっていました。
LiFETONESのオリジナル着信音「PRAY for JP」がもらえる。
本当は直接知人に少しだけのありがとうを送りたいとも思うけれど。

giftee – Send a Small Thank You.

香る、紙のように薄く軽い器

KAMI Glass

北海道産のセンの木をロクロでひいて作った木のコップ。灯りにかざすと透けるような薄さからKAMI Glass と名付けました。木は口当たりが良く、温かみが伝わります。

KAMIシリーズのこと: 高橋工芸

木のグラス

いい香りのするグラスです。
そして、グラスに口をつけた感触が
それはもう“木”と、そのままなんだけれども。
薄く軽い、グラスに注がれたものの重さの方が
重いのではないだろうか。

それぐらい軽いのです。
そして、木製ではあるけれど、薄いのです。
これが“職人の技”なのかな、と実感してしまう。

YouTube – 001 北海道のギフト

NIPPON VISION 2 GIFT

NIPPON VISION 2 GIFTでも北海道のギフトとして
紹介されていたKAMI Glassですが、
やっぱりサッポロビールをこれで飲むのが美味しいと思う。

これが日本の楽しみ方、北海道の楽しみ方ではないかな、と
思ってしまう。

木のある食卓展

木のある食卓展 - D DEPARTMENT

北海道・旭川にてロクロ挽きの木製テーブルウエアを手がける。木が持つ本来の色や木目をそのまま活かし、日常生活の中での使いやすさを意識したものづくりをしている。
地元の道産の素材にこだわり、山に木が植えてある状態から買い付け、伐採し、数年かけて寝かせ、反りや縮みを落ち着かせた後に、やっと加工にとりかかる。それぞれ最適な部分を選び、ひとつひとつを手作業で丁寧に仕上げていく様子はまさに職人技。

木のある食卓展 – D&DEPARTMENT

収納するとは何かを考える、素っ気なく美しい自然

LAUAN SHELVES - D DEPARTMENT

背景としての家具、ベニヤの箱のシリーズを御紹介致します。
縦仕切の箱、3種類、横仕切の箱、3種類、横仕切にトレイを追加した引き出し箱、2種類、合計8種類の箱です。
重ねて、並べて、部屋の中に自由にレイアウト出来、本、食器、洋服、どんなシーンでも使える事を目指しています。
会場に65個の箱をレイアウトし、実際にモノを入れて、空間、家具、モノ、の関係をプレゼンテーション致します。
リアルに使えて、新鮮で、気がつけばずっとそこにある箱。単なる仕切りにしか見えない家具。
ご期待下さい。

LAUAN SHELVES – D&DEPARTMENT

LAUAN SHELVES - D DEPARTMENT

自分好みの棚をつくる

まったく飾りっ気のないそっけない。
ベニヤを綺麗に仕上げられた感じが
どこにでも合う気がします。
何の変哲もないわけだけれど、
本来の意味での収納そのものを考える余地を
与えてくれる、そう思います。

何を収納するのか。収納するとは何なのか。
そのことを考えながら、組み合わせを考える。
自分の考えや思いを込めてつくることが
できるのではないでしょうか。

LAUAN SHELVES - D DEPARTMENT
LAUAN SHELVES – D DEPARTMENT

製造は、真喜志奈美と溝口智子による
共同事務所LUFTによるものです。
http://www.luftworks.jp/

「ありのままの声」を聴く。

VISION’D VOICE

日本初、インタビューの『声』を収めた音源です。世界的に活躍する建築家、デザイナー、アーティスト達の発想、仕事、そして普段の生活について、「ありのままの声」を収録しています。声や話し方、言葉遣いから、その人その人の個性を直に感じる親近感。映像がないことにより、本を読むように創造力を働かせる楽しさ。音楽やラジオを聴くように、好きな場所で、好きなときに、自由にご鑑賞ください。

VISION’D VOICE

吉岡徳仁、深澤直人、田中一光、
村上隆、モンキー・パンチ、原研哉などなど、
世界的にも有名な人たちのインタビューのCDです。

毎日音楽ばかり聞いてる中で、
ちょっと新鮮で新しい。
そんな感じにゆったりと聞ける、音源です。

iTunes Storeでも配信されているので、
好きなときに好きな場所で自由に聞きながら
生活できるんじゃないかな、と思います。

世界的に活躍する方々の「ありのままの声」を、聞いて楽しむ、新しいスタイル。

VISION'D VOICE
VISION’D VOICE – デザインプロジェクト – D&DEPARTMENT

VISION’D VOICEという名前も素敵な響きです。

スリムに縦横どちらでも。

TUNELL

縦置き、横置きもできるスリムな
ティッシュケースです。

落としても大丈夫な樹脂素材です。
意外と粗末に扱ってしまう
ティッシュケースだからこそ、といった感じです。

83mmの幅、10cmないんです。
ちょっとした隙間にも
すぽっとはまってしまいそうです。

必要なときに、必要な場所にある。
ティッシュはそうあるべきなんです。

まず箱を捨てる

How to USE

ティッシュを入れる、その使い始めにまず
ティッシュを箱から取り出してしまう。
いまは箱なしのティッシュもあるし、
ムダを省くよい形な気がします。

8種類のカラーバリエーションで
部屋に合わせたものを選べます。

最も快適なサンダル

OKABASHI - SIMPLE & SMART SANDAL -

25年前にアメリカジョージア州でスタートしたOKABASHI。快適性を求め人間工学に基づいた設計デザイン、アメリカの自社工場による一貫した生産管理、環境に配慮したマテリアルやリサイクルプログラム。シンプル&スマートサンダル「オカバシ」2010年日本上陸。

OKABASHI – SIMPLE & SMART SANDAL –

快適なサンダル

快適で、カラーバリエーションも豊富。
コンセプトも素敵。それで手頃な値段。
日常的に長くはけるサンダルを手にするなら、
このオカバシのサンダルかもしれない。

アメリカの傑作サンダル「okabashi」 (All About)|ウーマンエキサイト ニュース

籐とタイヤのサンダル

サンダルの季節がやってきた。

暑い季節がやってきました。
夏はやっぱりサンダルで出かけたいものです。

家具に使われていた籐に、古タイヤ。
それらを再利用して作ったサンダルです。

フットベッドに使われている籐の部分を
足を通すと気持ちがよく、
多少汗をかいても全然平気です。
そして心地良い感じが続きます。

ソールはタイヤなので、すべらず安心。
歩くとぺたぺたといった音がして、
それがぼくはとても気持よく感じます。

イギリスでデザインされ、
インドネシア・バリ島で生産されている
このサンダル。

籐の家具を再利用したもの以外にも、
フットベッドに竹を使ったものあります。
麻を編んだものやヘビ皮の鼻緒のものもあります。

好みの組み合わせのものを選びましょう。
レディースのものはさらに鼻緒がいろいろあって楽しそう。

廃材を用いて作られた
インドネシア・バリ島のサンダル、
それだけで夏が楽しくなりそうです。

収納の試み

暮らしの収納に、工業用という選択。

暮らしの収納に、工業用という選択。

しっかりとした工業用のシェルフという枠を
築いて、あとは自由にその中の空間を埋める形で
収納してみるという試み。

靴箱

靴箱 - D&DEPARTMENT

靴箱という定形の箱。
それをいくつか揃えることで
見た目にも素敵に整理してみる。

新しい定番色の鮮やかな水色の靴箱は素敵です。

収納にも使える医療の道具

収納にも使える医療の道具 - D&DEPARTMENT収納にも使える医療の道具 - D&DEPARTMENT

整理整頓が必要な医療の現場で
使われるものは、きっと部屋でも役に立つはず。
小物の整理に、この業務で長く使えるものを役に立てよう。

IKEAとMUJIで家具と壁の隙間を埋める収納ワザ

IKEAとMUJIで家具と壁の隙間を埋める収納ワザ - [収納] All About

部屋の中に隙間があったら
そこは収納場所になる、というある種の技を
IKEAと無印良品のアイテムで実現します。

収納家具・収納用品特集

収納家具・収納用品特集  無印良品ネットストア

定形で、飽きのこない長く使えるようなデザインの
無印良品の収納アイテム。
その収納アイテムを眺めているだけでも、
こういう収納したらどうかな?というアイデアが
わいてくるのではないかな、と思います。

平形めし茶碗

おいしくご飯を食べよう

普通のお茶碗よりも広く、
そして浅い平形めし茶碗。
持ちやすいし、食べやすい。
そして様々な絵柄を揃えています。
お気に入りの茶碗で毎日おいしいご飯を
いただきたい。そう思うのです。

広く浅いこの茶碗は、
食べながらにして茶碗の絵柄も
一緒においしく楽しむ。

またこの形なら、別にご飯じゃなくても
普段使いの器としても十分に使えます。
便利なことこの上ないのです。

グッドデザイン賞受賞で
森正洋デザインで白山陶器、
間違いなくずっと一緒に暮らす茶碗になるはずです。

夏のグラス

もう夏なのかな、と思う
いいお天気が続いたりしています。
こういうときは、グラスに冷たい飲み物を注いで
ぐぐっと飲みたくなります。

iittala Kartio

シンプルでちょっと厚手な感じのグラス。
いつまでも長く使える、
一生もののグラスな気がします。
それぐらいふつうなグラス。
だけれど、また飽きがこない。

富士山グラス

菅原工芸硝子のグラスはいつも口当たりがよい。
こんな独特のフォルムでもそうだ。

ビールを注いで、富士山に見立てて
飲み干してしまいたくなる。そんなグラス。

パッケージも素敵に桐箱に富士山の焼印入り。
そして値段もユーモアを交えて3,776円になっています。

松徳硝子 うすはり

非常に薄い。

だからこそこの名前「うすはり」なんだろう。
極限までに薄さを追求している感じで、
1mmを切る厚さです。

職人の手によって吹きガラスで
ひとつひとつ作られています。
その独特の感触は、飲み口がよいと思うのです。
またグラスの音色も心地よいです。

パイレックス 耐熱プリンカップ

プリンをつくるときの型だけれど、
これが意外と使えるものなのです。
お気に入りの同種のグラスを揃えるのには
苦労するものです。経済的にも。

プリンやゼリーを作るとき以外は
ずっとしまって置いてしまうのはもったいない!
これをグラスにしよう。そんな感じ。

グラスにも器にも、便利にその時々で使えばいい。
フレキシブルにお手軽に使える使い易さだ。

スマートにデザイントラベル

smart fortwo cabrio mhd

D&DEPARTMENT PROJECT x smart

D&DEPARTMENT PROJECTで発行している「d design travel」。
その取材の際に使われているのが、smart cabrio mhd。
デザイントラベルにはこれだ、という感じのスマートさです。

それが今回、「ナガオカケンメイ」デザインで
レンタカーとして登場しました。
レンタカーをラッピングデザインするって、
今まであんまりなかったのではないでしょうか。

都内に住んでいたら、車をそれほど必要としないわけで、
レンタカーで十分。

屋久島上陸 白谷雲水峡 - d design travel - パートナー - D&DEPARTMENT

キャンペーンは、2010年5月29日〜2010年11月30日まで。
最終日の出発分までです。

オリックスレンタカーのプライム対象のキャンペーンですが、
カーナビにETCを標準装備して1日(9:00〜19:00)8,000円です。
お手頃です。

この夏は、このsmartでデザイントラベルしてみるのも
いいかもしれません。

d design travel

smart fortwo cabrio mhd レンタルキャンペーン

80mmの湯のみ

80mm Logo

ほんのりとあたたかさを感じる

熱いものをいれたら熱いのが普通だけれど、
これは熱さがほんのり。

ちょっと大ぶりな円筒型で、はじめはちょっとふしぎで
両手で持っていたのだけれども、
慣れてくると片手で持って飲むようになりました。

二重構造のため持っても熱くない。
それがこの「80mm」の一番の特徴。

ただ、持っても熱くないけれど、
中はやっぱり熱いのでちょっと油断してしまうときも
あるかもしれない。
気をつけないといけないこともある。それは学ばないと。

80mm Logo

茶渋をとる必要がない

ずっと使っていて、すごいと思ったのは、
茶渋が本当につかない。

コーヒーもお茶もたくさん飲んでいるのだけれど、
ほんと買ったときのまま真っ白なのです。
この形がその機能を作ってくれたのでしょうか。

他のマグカップなどは本当に茶渋がついて
それを落とすのに漂白したり、塩で磨いたり…と
結構気になるものだけれど。

手間がかからず、ずっと使い続けることができる。
本当に素晴らしいな、と思いました。

せつないうまさ

ナンチチ

せつないうまさ

NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVELで出会った沖縄のお菓子。
黒糖とマカダミアナッツとココナッツミルク、と聞いて、
甘めなのかなと思ったら全然そんなことはなかった。

マカダミアナッツがそのまま生きた味でした。
胚芽入りの小麦粉でくるんで焼いたので、香ばしい。
ほんのちょっと甘さを感じる、豆という感じがします。
おつまみとしてのナッツという感覚に近いかもしれない。

ほのかに甘い、せつなさ、懐かしさ、
そんな感じのパッケージでもある。

ワインの友と泡盛の友

ナンチチ ワインの友というのもある。
これはナチュラルチーズが含まれてる。
ヘーゼルナッツを使った憩豆(ゆくいまーみ)という
泡盛の友まである。どれも沖縄限定の品。

すべて豆の味がいきていて、味は薄め。
だからこそ、次から次へと口へと
運んでしまうのかもしれません。
食べだして、気づいたらひと袋あけている
ということになってしまう。

沖縄のお土産ものではあるけれども
日常的に食べていたい豆だな、と思いました。

デスクに奥行を。

U-BOARD

スペースを設ける

デスクの奥行って
どうしてあんなにもないのだろうか、
と思うのです。

そんなに大きなデスクは必要ないのかもしれないけれど、
やっぱりPCを置いてキーボードを置いてしまうと
もう何も置けないということがあるわけです。

どうしてもデスク周りが山になってしまうことに…。
そんな状態で、デスクで書きものをしなければならないとか
考えただけで面倒になってしまう。

これでデスク周りが片付く!というわけではないけれど、
狭いスペースに余裕が出ると思います。
余裕が出たところをさらに山にしてしまうかどうかは、
やはりその人次第なのだろうけれど。

耐荷重が10kgということで、
ディスプレイ自体を置くこともできる。
iMacなら20インチがちょうど10kgなので
U-BOARDに載せて下にキーボードを収納でき、
スペースが広くできるんじゃないかな。

ドリンクホルダーはいるかどうかわからないけれど、
USBポートが増やせるのもいいかもしれない。
サイズは幅55.5×奥行21×高さ8cmで、
U-BOARD自体の重さは1.6kgです。

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集。 - D&DEPARTMENT

D&DEPARTMENT PROJECTのショップ自体が、
収納の具体的なお手本のような気がします。
全てが売り物で、それが売れたらレイアウトを変更する。

そうやってお店を続けてきている
D&DEPARTMENTにはまさに
「入れるだけで片づく、がんばらない収納」のノウハウが
ある気がします。

ショップを見るだけでも、
自分の部屋に活かし過ごしやすい空間を作る
手がかりがあるかもしれません。

同じものが並ぶ、ただそれだけでも綺麗に見える

靴箱 - D&DEPARTMENT

D&DEPARTMENTの靴箱には
以前からとても惹かれています。

ただの箱なのですが、やはり整然と並べられると
それがとても魅力的に見える。

そういうことはよくありませんか?

できれば同じもので揃えておきたいものです。
同じもので揃えていたならば、たとえ中は
整理できていないかもしれないけれど、
入れ物は簡単に整理整頓ができます。

それこそ、がんばらずに綺麗に見えます。

入れるだけの実例

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集。 - D&DEPARTMENT

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集。 - D&DEPARTMENT

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集。 - D&DEPARTMENT

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集。 - D&DEPARTMENT

お客さんの不要になった紙袋に
ロゴテープを貼ってショッピングバッグとして
使っているD&DEPARTMENT。

本当はオリジナルのショッピングバッグを
作ってしまった方が簡単だし、早い。
そういった、ちょっと手間をかけることで
意外と素敵に見えたりするものです。

入れるだけで片づく、がんばらない収納特集。 – D&DEPARTMENT
取り出しやすい、収まりやすいを考えて、
中に入れるものの大きさにあった収納用品を紹介します。

なつかしさとおいしさを一緒に。

SABO STUDIO アイスクリームスプーン

キレイな形

こうして見ると、
あのアイスクリームスプーンというのは
とても綺麗な形なんだな、と思います。
やはり、アイスクリームを食べるときには
このスプーンを使いたいものです。

ステンレス製なので錆びないし
ずっと使い続けられます。

あの木のスプーンとは違って
粘り気のあるアイスクリームでも
食べやすいのです。

しかし、あの木のスプーンは
どうして噛んでしまうのでしょうか。

ステンレスといえば、新潟県燕市。
このアイスクリームスプーンも
燕市の専門の職人の手によるものです。
素晴らしい職人の手仕事が
綺麗なこのスプーンを生んでいます。

スプーン本体だけでなく、
このパッケージもとてもかわいいものです。
ぼくが購入したときとは違うものになっているものの
今も変わらずかわいいと思います。

アイスクリーム以外にも使おう

アイスクリームを食べる以外にも
使えるスプーン。

この平らなスプーンは、
バターナイフとしてもうちでは役に立っています。
スプーンにカップにふた、
そしてトレイの4点セットも欲しいところです。

作り手と使い手の想いをつなげる場

Recoron レコロン

作り手と使い手の想いをつなげる場

作り手には作り手の想いがあり、使い手には使い手の思い出がある。
そのモノを介して人の様々な思いが
交差しているんではないでしょうか。

なかなか捨てられないものというのは、
結構身の回りにはたくさんあるのです。

思い切って捨てることも必要なときもあるでしょう。

けれど、そのモノにはいろんな思い出がありませんか?
そんなモノにまつわる想いを介在させた
エコロジカルなオンラインショップが
Recoron(レコロン)です。

リメイク1点もの

Recoronで扱っているものはすべて1点モノで、世界にただ一つ。
そして、すべて手作りです。
その1点1点について、どんな人が作っているのか、
どんなものをリメイクして作ったのかなど、
そのモノにまつわることを紹介しています。

不用になった思い入れのあるモノを、リメイクし、
新しい使い手さんに届ける、という素敵なモノの
サイクルをつくっています。

想いがつながっていく

そして、もう一つ。

自分が持っている大切なモノを
新しく使ってくれる人にゆずることもできる。
そのモノにまつわる想いと一緒に
Recoronへ託すわけです。

そういう想いをつなぐ場でもあります。

置いているモノはどれもこれもが個性的で、
作り手さんの使っていた想いとともに、
リメイクすることによる新たな使い手さんへの
想いが詰まっている。

そして、このショップをやっている
豆粒人魚さんの想いも十分詰まっている。

リメイク・リサイクル・リマインド・リバースのお店
Recoron レコロン

不用になったものを心を込めてリメイク。
世界にひとつだけのモノが売っているお店。

水出しの季節

PYREX Water Drip Coffee Server

水出しコーヒー

熱いコーヒーも好きだけれど、
この季節だとやっぱり冷たいコーヒーも飲みたくなる。

水でじっくりと抽出したコーヒーは、とてもまろやか。
じっくりと抽出しただけあって、
なんとなく大切な感じがしてしまう。

飲みやすいし、おいしい。
深いコクがでるらしい。

ダッチ・コーヒーとはいうものの、
オランダにはない?とかいう話。

PYREX Water Drip Coffee Server

パイレックスのウォータードリップコーヒーサーバーは、
もちろん電子レンジOKなので、
水出ししたものを電子レンジで温めても飲めるわけです。

お湯で抽出してものとは違う味を
温かくもいただけるわけです。

2時間ぐらいで4杯分を抽出できます。
水出しだと酸化がしにくいらしく、
そのまま冷蔵庫でしばらく保存しても
味にあまり変化がつかないようです。

夜に仕込んで朝に飲むっていうのがいいかもしれない。
とにかく、この季節はいくらでも飲めそうな気がする。

ぶたさんスピーカー

Pig Speaker

ぶたさんのスピーカー。音はお腹から鳴ります。

IDEA LABELのPig Speaker。
シッポをプレイヤーにつなぐだけ。
お腹がスピーカーになっています。

カラーが4色、ブラック、ホワイト、ゴールド、ピンク。

陶器で作られたぶたさんは、とってもキュートです。
そんなに大きくなくて、ちょっと大きな手なら乗るんじゃないかなー。

重さも500gぐらい。
お手軽で気軽、そして何よりかわいいと思うのです。

部屋に置いておきたいと思いました。

Pig Speaker

個人的に、スパイラルマーケットの
ブタの明かり『Flying piggy』
を見てから、この顔の豚がとっても好きになりました。

本当に金運もあがりそうだし、ゴールドなんか特に。

ひとつ欲しいなー、と
衝動買いをしてしまいそうなぐらいカワイイです。

香しい和紙でできたお香

香しい和紙でできたお香

デザイン物産展ニッポン、NIPPON VISION 2 GIFTで
見かけた和紙でできたお香。

桐の小箱に入ってます。

土佐和紙に香料をしみ込ませてあります。
土佐和紙は紙の繊維が長いので、
火が消えにくくてゆっくりと燃えるのだそうです。

土佐和紙自体は、
1,000年前から作られているとのこと。

長い間伝えられたものをこんな素敵な形で、
より日常的に味わえるのはとても素晴らしい。

ペーパーインセンスはあまり馴染みがないけれど、
欧米では一般的らしい。

香りは、クリーミーでバニラの香りを
漂わせる甘い感じの安息香(ベンゾイン)で、
消臭効果もあるとのことです。

普段使いのできる素敵な和紙です。

日常を写真とともに。

days.spiralmarket.com

スパイラルマーケットの日常

SINGLyの先輩ともいえるスパイラルマーケット

2008年1月から様々な素敵なモノを
大きな写真と文字でもって紹介してくれています。

僕にとっては、友人でもあります。
その普段の素敵なモノを紹介するエントリからは
あまり見えることのない彼の日常を、
また大きな写真と文字で綴ってゆく
スパイラルデイズが公開されました。

素敵なモノを紹介してるにふさわしいような、
真っ白なお部屋で最近飼い始めた愛犬とともに
過ごしている日常が、とても素敵でたまりません。

また、僕は彼の部屋が今の状態になるまでの過程を
度々見ていたもので彼のモノを選択するセンスは
共感するものもあり、こんな人と友達でよかったとも思います。

スパイラルデイズ

これまでのSINGLy

2009年も半分終わってしまった。

3月から書き始めたこのブログも、
50もエントリーを書いてきました。

それにしても、続けてこれてよかったと思います。
そこで、これまでアクセスが多かったものを
10件まとめてみた。

1. 「隠す」ということ

チューブラーブリック

もはやゴミ箱の定番となったような気がする、
このチューブラーというゴミ箱。

どんなに美しく、素敵なゴミ箱であったとしても、
ゴミを入れるという面からビニール袋を取り付ける。
それをした時点ですでに素敵さが欠けてしまっていた、
これまでは。

ゴミを捨てる、という日常の行為だけに
それを快適にしてくれるゴミ箱は、
いくつかお部屋に加えてもいいのではないだろうか。

2. 部屋を灯すあかり

Romance

レトロな雰囲気のこの照明の電球は、
エジソンが発明した世界最初の電球のレプリカ。

暗い夜に明かりを手に入れた当時の人たちは
どんなことを思っていたのか。

今を生きている僕は、あまり深く考えなかったけれど、
この恩恵はすごいな、と思う。

3. 立てかける収納

DUENDE WALL SERIES

省スペースで収納スペースを簡単に増やせるのが魅力的です。
賃貸で壁に傷をつけてラックをつけることが
できない、やれない環境下で、壁に立てかけるだけ
というのはとても活かした発想だと思う。

4. インテリア・雑貨ブログたち

インテリア・雑貨ブログ

さて、僕の暮らしにプラスとなる
インテリア、雑貨、カフェはどこにあるのでしょうか。

インテリアや雑貨などを紹介するブログをよく読んでいます。
どれも素敵なモノを紹介されています。
ただ、素敵だから必要となるわけではありません。

生きているだけでも段々とモノが増えていく中で、
自分の暮らしをつくるモノは選ばないといけないな、と思うのです。

ブログと僕が交差するモノ、それが欲しいわけです。

5. まるい雰囲気

CUTIPOL

このクチポールというブランドの、スプーンは特徴的だ。

丸い形がとても印象的で、頭から離れなかったのです。
テーブルに置いたときの姿が、とても微笑ましかった。

ただ、食べるためだけれど、ちゃんと食事という雰囲気を
作ってくれるような気がする。
料理の隣にクチポールを並べてみて、

ああ、これは食事だ!と感じるのでした。

6. コーヒー生活 / 月兎印のポット

野田琺瑯 月兎印 スリムポット

この琺瑯のポットは決して淹れやすいとはいえない。
もっと注ぎ口が細いものの方がよい気がするのだけれど、
このたたずまいと色、
そしてそのポットが毎日の生活にあるということ。

そのすべてが僕の生活の中でコーヒーを淹れるということの
雰囲気をつくりだしていると思う。

7. この選択の理由

ハイアール 秋田道夫デザイン冷蔵庫・洗濯機

僕が買ったこのハイアールの冷蔵庫だって
あまり見た目には何ら他の冷蔵庫と変わりがない気がする。

ただ、使ってみて即座に生活に馴染んだ。

普段なら気にしないところに気が使われている。
それがこの冷蔵庫のデザインなのではないかと思う。

8. イラストの学校に入ろう

イラストの学校

兎本さんの描く動物や人がとてもキュートだと思う。

まずは真似て描いてみる。ただそれだけ。

普段しないことなので慣れないけれど、
あまり似ていなくても気にせずガンガン描いてみる。
なんとなくうまくなったかな?と
思ったところで、ちょっとした手紙なんかの余白に描いてみる。

9. 立てかける本棚

DUENDE GRID Rack

DUENDEからまた立てかける収納が出た。
今度は本棚。

とっても細身だ。
本棚ってとっても場所をとってしまうものだけれど、
これなら狭い部屋でもある程度の収納が確保できるわけです。

長身で細身の本棚を壁に立てかけてみたい。

10. 書いてやるだけのフォーマット

FIELD TODO MEMO PAD

1から10まで、やることを書く。
そして、それをやるだけ。
ただ、それだけのフォーマット。

ちょっと可愛らしい犬がいるぐらい。
何の変哲もないToDoリスト用のメモ帳です。

あれもこれもと毎日過ごしていては、
何かしら忘れてしまう。
なので書き留める。

ただ、それだけですが、書き留めるだけで効果は出るものです。

傘立てを選ぶ。

傘立てを選ぶ

決まった置き場所をモノにあげることが必要です。
僕の部屋にはまだ傘立てがありません。
とりあえず立てかけて置いてあるだけ。
そろそろ決まった置き場所を作ってあげたいと思いました。

sarasa.com アンブレラハンガー

傘をさすんじゃなくて、かけるという傘立て。
雨で濡れた傘も綺麗に水が切れるんじゃないか、と思う。

すらっとしたスタンドで、
しかも傘をかけるだけなので非常にすっきりした印象。

アッシュコンセプト スプラッシュ

内側にも外側にも傘を立てることができる。
カラーもいろいろ揃ってる。

サイズもミニもあって、お部屋に合ったものが選べそう。

ideaco アンブレラホルダー CUBE

四角くコンパクト。
9本まで傘をさせます。
こちらもカラーがいろいろあるので、
お部屋に合わせて選べる。

ideaco アンブレラスタンド okura

オクラ、をモチーフにした傘立て。
CUBEと同じideacoのです。

させる本数が少ないけれど、
一人暮らしならこのサイズで大丈夫。
これもカラーがいろいろあるので選びましょう。

ideaco アンブレラスタンド beans

こっちは、えんどう豆をモチーフにした傘立て。
これもideacoの。

okura同様一人暮らしサイズ。

ASPLUND 2WAYアンブレラスタンド

長い傘はもちろん、
折りたたみ傘も引っ掛けておける
傘立てです。

ASPLUND 2WAY アンブレラホルダー シングル

こっちもトレイがついてて
そこに折りたたみ傘も置けるようになってます。
カラーは3色。

スッキリコンパクト。

すっきり酸味と渋み

NIPPON VISION 2 GIFT」で
見つけた徳島のお茶・阿波晩茶。

阿波晩茶

番茶って、二番茶や三番茶でつくるけれど
この阿波番茶は、一番茶。

ただ、摘み取る時期が遅い。
なので新芽ではないそうだ。
遅く摘み取るという意味から、
番茶ではなく晩茶と名付けたみたいです。

葉っぱがそのまんまお茶になりました!という感じ。
全て手作業なのだが、この葉っぱをみたらなるほどと思う。

手間がかかってそうで、とてもよい香りがします。
甘酸っぱい、酸味がある感じに、渋みもちゃんとついてる。
どことなくプーアール茶に似ているかもしれない。

全国的にも珍しい発酵のようで、後発酵。
主に乳酸菌。乳酸発酵ということで、
おなかにやさしいらしい。
そして、カフェインもほとんど出ないみたい。

阿波晩茶
阿波晩茶
阿波晩茶

普通にお湯でいれたものと煮出したもの、
そして水出しを作って飲み比べました。

個人的には、この季節柄、水出しがすっきりして美味しいと思いました。
あと、煮出し方の問題かもしれないけれど、
ちょっと変な癖のある味になってしまった。

煮出し方をちょっと勉強したい!と思った。

腕にLEDを。

LEDな腕時計

LEDの光ってなぜこんなにワクワクするんだろう。
決して視認性がよいとはいえない、
というかまず時間が読めないんだけれども。

それよりも、LEDの光を身につけるということで、
ちょっとワクワク感を持っていたい。
そんな感じでLEDな腕時計を物色していた。

今はいろんなデザイン、
フォルムのLEDの時計があるんですね。

どれにしようか迷ってしまう。

TAKUMI LED Watch

シンプルでほんの少しのLED。さりげない。

LEDウォッチ 1000100101

3つのLEDで時間を表示してくれます。
赤LEDが時間、10分単位が緑LED、黄LEDが1分単位。

LEDデジタルスタイルウォッチ

赤色LEDのみでデジタル表示。
これなら時間がわかりやすい。

Binary LED Watch

2進数で表示する時計。パッと見で時間がわからない。
ちょっと考えてしまう。ちょっと計算してしまう。

ある意味で、頭を使う時計です。

Binary LED Watch

こちらも2進数で表示する時計。
表示部分のデザインが違う。

ま、読みやすさは相変わらずです。

LED WATCH

72個もLEDを使った時計。

カラーも5種類あります。限定カラーもあるみたい。
12個6列で配置されたLEDは、
左1列で時間、右5列で分を表している。

2進数のよりも読みやすいハズ。

アート・ラーメンフォーク

寿がきや

寿がきやを知ったのは、この前行った「NIPPON VISION 2 GIFT」で
愛知のギフト・寿がきやのみそ煮込みうどんを食べてから。

インスタントのみそ煮込みうどんは美味しかった。
ナガオカケンメイさんがレセプションでは自ら作ってくれました。

この寿がきやさんが作った、
めんとスープを一緒に食べれるラーメンフォーク。

MoMAのミュージアムショップの商品に採用されて大人気らしい。

スガキヤ ラーメンフォーク

従来のラーメンフォークとの違いは、フォークの歯の本数と位置。歯を3本から4本に増やしてめんをすくいやすくしたほか、右側に寄っていた歯を中心に置き、右利き以外の人も使いやすくした。以来、ラーメンフォークを使う客は「『エコ』の意識も広がり、以前より増えた気がする」(同社広報)という。

 菅木社長の願いはすぐかなった。完成時に開いた記者会見を、たまたま来日していたMoMAの担当者がテレビで目にし、とんとん拍子で採用が決まった。同美術館のローレン・ソロトフ商品担当副部長は「ほかでは絶対見つからない形が、人気を呼んでいるのだろう」と分析する。米国ではスープスパゲティを食べる際に使う人もいるという。

asahi.com(朝日新聞社):スガキヤのラーメンフォーク、NY近代美術館で人気爆発 – 社会

なんとも珍しいこの形。MoMAstoreで取り扱ってます。

MoMA スガキヤラーメンフォーク|デザイン家具 インテリア MoMAstore

楽天市場の寿がきや食品では、Sugakiya丼とラーメンフォークのセットを限定で販売していました。

琺瑯、分けて重ねるその白さ。

kaico maru
kaico maru

スタッキングのできる琺瑯容器

鉄とガラスからできる琺瑯は、
耐久性に優れている。

その保存容器。
サイズは、SS、S、M、Lの4種類。

ふたはもちろんパッキン付きで、受け皿にもなります。
そして何よりスタッキングできます。

白いその清潔感漂う保存容器は、食卓にとっても合います。

SSからLのサイズまで、230mlから750mlまで。
耐熱温度は200度。

そして、デザイナーは小泉誠さん。

書類の整理に。

書類を投げ込むだけ、手がとじ具代わり。

Toffy TEZIG

新しい書類ファイルです。
ファイルを開いて書類を見るとき、
手で書類を押さえることでめくっても書類が落ちない。

そして、書類をファイルに投げ込むだけなので、
書類の穴あけなど書類に手をかける必要がまったくないです。

出し入れも自由なので、書き込んだりする際も
ちょっと出して書いたらさっと投げ込めば大丈夫。
コピーや提出しないとならないときも便利。
とじ具がないということは、厚みも押さえられるわけです。

厚みが1cmちょいの13mmでスリムでかさばらない。
左でも右でもどちらにもあけられる。カラーも4種類。

以前のマガジンボックスと同じシリーズ。
マガジンボックにこのファイルも収納できるわけです。

なんでかイカ・トート

密買東京でみつけた
イカ・トートバッグ

イカの表皮ってじっくり見たことありますか?
それも新鮮な、可能ならば生きているイカで。
よく見ると小さな点々が表皮全体にあるんです。
そしてこの点々の中に存在する色素細胞の働きがすごいのです。

「イカの色素細胞は収縮したり弛緩したりしながら、体表の色や柄を変えて、擬態したり、シグナルを発信する機能をもっています。」
つまり、イカの表皮はコミュニケーション手段!

なぜ「イカ」かというと、こういうことだったわけで。
全然知らなかった。

付属の12色のマーカーで自分でトートバッグのドットを塗って、
自分の好きなものにできる。自分だけのトートバッグ。

雑誌の整理に。

Toffy マガジンボックス

雑誌はたまる一方です。
どうやって保存するのかが問題。

ワイヤー式のマガジンファイルを使ったりしましたが、
ちょっとした時に見やすいけれど結構重い。

あと、ほこりがたまって日に焼けてしまったり。

ふた付きで、しかもボックスなので、
これなら雑誌自体に影響はないわけです。

スタッキングも可能だし、狭いところでも積んでおけば大丈夫。
あとはどれに何が入っているかさえわかればいいんじゃないかな、と。

カラーが4種類。
4個セットで販売しているところもあります。

一緒にしておこう。

ティッシュケース PALETTE

ティッシュと使うものを一緒に

ティッシュケースの上ふたが、
間仕切りされたトレイになっているPALETTE。

一緒にティッシュを使う、
そんなことがある道具の置き場所がここにあれば
どこに置いたか忘れることはない。

置き場所が決まれば、
しっかり整理整頓できるわけです。

ちょっと綺麗に見えるようになるハズ。

置く場所によって、いろんなものの置き場所が決まってくる。
これで気持ちもスッキリする。

雨の日帰ったら。

帰宅後、靴はどうします?

梅雨入りしました。
雨の中の外出が多くなりますが、
帰宅した後、靴はどうします?
濡れた靴から嫌な臭いがしたりして、
ああ、また雨ばっかりかーなんて思うのです。

玄関の臭いは消臭剤なんかでどうにかなるけれど、
靴そのものはどうするの?

とりあえず、これをいれておこうと思いました。

シュー&ブーティーキーパー以外にも、ハンガー用だったりお部屋用だったりいろんな種類があります。

立てかける本棚

DUENDE GRID Rack

DUENDEからまた立てかける収納が出た。
今度は本棚。とっても細身だ。

本棚ってとっても場所をとってしまうものだけれど、
これなら狭い部屋でもある程度の収納が確保できるわけです。

長身で細身の本棚を壁に立てかけてみたい。

Grid Rack」は
4senses interior scope version.R」のために
先行生産だそうです。

はやく手に入れたい人はこの機会を逃さないように。

立ち上るけむり

Smokey tube
Smokey tube

not アジアン

お香立てといえば、アジアン雑貨なイメージだし、
どこかそんな雰囲気のものばかり。

だが、これはちょっとモダーンな感じ。
アルミ製だしなんとなくアジアンテイストな部屋じゃないところに
置いても違和感なしかな、と。

Smokey tube
Smokey tube

スティックタイプとコーンタイプ両方の
インセンスどちらでも使える点もいい。

間違って買っちゃっても平気です。

筒の穴のタイプもラインの細いものと、
ホールの穴があいてるものの2種類。

色はブラック、シルバー、ホワイトの2種類。
これまた部屋の感じに合わせられるぐらい余裕のラインナップです。

さて、あとはどんな香りを選ぶか。それだけです。

まなびなおす

あたらしい教科書1 雑貨

まなびなおす

大人のための学びのシリーズ、あたらしい教科書。

その中でも「雑貨」を読もうと思う。
雑貨っていろんなものがあるわけです。
日常の生活の中にあれこれいろいろあるのです。

真面目に学んだことなんかないので、
もっと雑貨を知りたい!そうも思います。

雑貨といってもいろんな種類があります。

その中で、インテリア、キッチン、おもちゃ、
ステーショナリー、ヴィンテージの5つのカテゴリーに
分けていろいろ教えてくれます。

選ばれた監修者独自のセンスで、
様々なことを知れる機会ができるはずです。

普段雑貨を選ぶ際にまた何かしらの僕基準が
生まれるかもしれません。

この「雑貨」の他にもこのシリーズには
おもしろそうなテーマがたくさんあります。

「民芸」や「住まい」、「定番」なんかが気になるところです。

ゆらりと揺れる

norman copenhagen rocking glass

ゆらりと揺れる

プロペラ飛行機の客室で出すグラスから
ヒントを得てデザインされた揺れるグラス。

たとえ揺れても中身はそのまま。
そもそも揺れないグラスが揺れる。
ちょっと可愛いです。
グラスが揺れるという日常的にない感覚が素敵です。

グラスの底が丸くなっており、
そのために揺れるわけです。

飲み物をいれて揺らすのも楽しいけれど、
キャンドルやお花なんかをいれてみても
それはそれで楽しいと思います。

4個セットもあるので、いくつか持ってれば
そんなこともできたりしますね。

光を蓄える

glow in the lamp

電気を必要としない照明

昼間に自然光を蓄えると
夜はずっと発光し続ける。

そんな電気を必要としない照明です。

手のひらに乗っちゃうぐらいのサイズで、
半永久的に使える。
ほんのりとした柔らかな最小限の光で、
暗闇の中に安心感を与えてくれる。

そんなアイテムだと思います。

自然光で約10分間、40Wの蛍光灯の下で約30分間、
光を蓄えると8〜10時間にわたって発光と、
置いておくだけで十分機能するんじゃないかな、と。

これは意外と便利です。

スイッチなんか気にすることなく光がさす場所なら
どこでも置いておけば、暗くなったら照らしてくれるわけです。

これ1個だけでは、なんともならないかもしれないけれど、
真っ暗闇よりはいいじゃない。

余裕があるなら、2個3個と増やしてみるのも
いいかもしれない。

それでも、この柔らかな光具合は
変わらず安心感を与えてくれると思います。

落花生の甘煮

ぴーなっつ最中

落花生の甘煮

落花生の甘煮を詰めた最中。
大きな落花生のパッケージに、
大きな落花生の最中がたくさん。

しっとりした白あんに落花生を練り込んでいて、
とっても香りもよくてほどよく甘くておいしい。

お茶と一緒に食べるとほくほくとして、ほのかに幸せ。

8cmの落花生

最中の大きさは、約8cmとでかい!
1個105円から、ギフトボックス詰めで
24個詰めまで。

贈りものなら、やっぱり落花生の形の
パッケージに入ったものを贈りたい。

夏のお供

夏の必需品

夏になると大抵目にするアレ。
もうちょっと気の利いたものが欲しいと思っていたところ。

蚊取り線香で夏の情緒を楽しむのもいいけれど、
後始末とかいろいろ部屋の事情を考えるとなかなか…。

今までありそうでなかったもの、
部屋の雰囲気を損ねることなく暮らせる。

カラーもホワイト、ブラック、グリーン、ピンクと
4種類もあるので、好きな色を部屋に合わせて
選ぶことができる。

機能的には、8時間のタイマーにオートオフ付き。
コードも本体に巻き付け収納ができる。

コンパクトですんなりどこにでも収まるので、
収納を考えても実に機能的かもしれない。

47都道府県からの贈りもの

NIPPON VISION 2 GIFT

47都道府県からの贈りもの

昨年の「NIPPON VISION」、
そして「DESIGN BUSSAN NIPPON」に続いて
今年は「ギフト」というテーマで選ばれた、
47都道府県の昔からあるその土地らしさを感じる
「現実的な贈り物」がセレクトされてたものを
ギフトボックスに詰め展示、販売するイベントです。

今日から世田谷区奥沢の東京店ではじまり、
D&DEPARTMENT各店を巡回します。

東京展の次は、大阪、札幌、静岡と8月まで順次開催されます。

ギフトボックスで展示された商品は、
全て買うことができます。

ギフトボックスでの販売そして単品販売もされます。
ただ、それぞれ数が限られているのでどうしても
欲しいものは早めに買いにいった方がいいかもしれない。

じゃなければ、次の大阪展へ行くしかなくなるわけです。

東京展 2009年5月14日(木)〜5月26日(火) 12:00-20:00 水曜休

  • 会 場: D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO
  • 電 話:03-5752-0120
  • 入場料:無 料
  • 主 催:D&DEPARTMENT PROJECT
  • 協 力:3KG・スタジオ木瓜・Drawing and Manual

NIPPON VISION GIFT

お国自慢持ち寄りパーティ

前回同様レセプションパーティーが
15日(金)20:00からD&DEPARTMENT DININGで行われます。

これは、誰でも参加可能で、
参加する人の「ふるさとのうまいもの」を
持ち寄ってみんなでおいしくいただく、
そんなパーティーです。

昨年もかなりおいしいお酒やお菓子が
たくさん集まっていたように思います。

すべて誰かのおすすめなわけで、
はずれなしだと思います。
好き嫌いはあるかもしれないけれど、
すべて美味しいものばかり。

そしてDININGからも料理が出るはず。

Special Event 1

お国自慢持ち寄りパーティー 2009年5月15日(金) 20:00-22:00
会 場: D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO
ご参加の皆様の持ち寄りによるポットラックパーティを開催いたします。お国自慢の名酒、名菓などをお持ちよりの上、ぜひご参加ください。

NIPPON VISION GIFT

まずはYouTubeにあがっている
全てのギフトを見てみるといいかもしれないです。

どのギフトボックスも素敵です。
数量限定だから、まずYouTubeで品定め、
そして今週末にでも早めに買いにでかけるべきですね。

ギフトなので、その場で発送もやってくれるわけです。
素敵なギフトボックスを大切な人に贈るのもいいですね。

イキイキと緑を。

緑を感じること。

外に出ないとなーと思いながらも
観葉植物もどうかな、と思っていたら
水耕栽培セットをみつけた。

水やりを忘れても大丈夫ということが、
無精な人にもできる植物との付き合いができるわけです。

ハーブやスパイスなんかも育てたりできるわけで、
料理にも役立ったりするわけですね。

白いポットはちょっとあれだけど、
それなりにコンパクト。

中身は水だけなので、水を抜けば軽いわけです。
この水耕栽培というのは、NASAの宇宙ステーションや、
寒暖の厳しい環境での植物の栽培に使われているらしく、
無精で植物を枯らしてしまうような人にも
それなりに育てることができそう。生き生きと。

土がなくて、水のみだから清潔さが
保たれるんではないのかな、と。

水と液体肥料でのびのびと植物が育っていったら
部屋もちょっと生きてる感じがしてくるんではないだろうか。

スマートスチール

スチールのポートステーション

The Sanctuaryもいいんだけど、
そんなに充電するものがないよ、
というときはどうすればいいのか。
あと、ちょっと高いかな、と。

PitPortは外側だけ。外箱だけ用意している。

携帯にiPod、あと鍵と腕時計。
それぐらいで十分なら、
これでいいんじゃないかな、と思わせる。

CableBoxみたいにコードがごちゃごちゃとならないし。

ホワイトとブラックの2種類でスチール製。
プラスチックなThe Sanctuaryがどうかなと思っているならば、
断然こっちかな。

デザインは、縦置きのティッシュケース「STAND!」の
金山 元太さん。

合わせておいてみるのもいいかもしれない。

重ねて収納・立てて収納

Propaganda Dish Up

お皿を一揃え欲しいけれど、
今まであるものがなんともし難い。

割らない限り使い続けられるってすごいけれど、
代わり映えしない食器だけでは
食べるという行為を楽しむことができない。

単なる栄養摂取のためとなってしまう。
食事は、そこに楽しさがなければ食事とはいえない。

プロパガンダ/Dish Up

この3枚セットのお皿は、グッドデザイン賞受賞。

まるい皿を分割したような形で、
それぞれ大きさが違い、
スタッキングすることができる。

また、分割された断面で直立することも可能。
つまり、縦置きできるお皿なのだ。

一番小さいお皿とそれよりちょっと大きい中皿を合わせることで、
まるい形になります。

大皿・中皿・小皿で、
ライスとカレーとサラダという画が浮かびます。

カラフルを集める。

瓶にものを詰めるという行為はとても楽しい。

その後、眺めるというのもまた楽しい。

それは、小さい頃に駄菓子屋さんの光景に
わくわくしていたことを思い出すからなんじゃないか、と。

カラフルなチョコレートをつめるのもいいし、
クッキーをつめるのもいい。キャンディーでも。

踊るのが大好きで、食べることも大好き。
掃除するのも大好きな女の子「Swan」をモチーフに
デザインされたこのコンテナには、
そんないろいろが似合うポップな雰囲気だ。

オレンジとグリーンの2種類。
色はとても鮮やかだ。

かもめ食堂のケトル

かもめ食堂のケトル

男らしいステンレス製なのに、
どこか女性的な感覚が漂ってくるこのやかん。

北欧デザインの持つ独特の雰囲気があり
存在感が大きいです。

「かもめ食堂」の中で使われていたやかんです。
劇中では、これで珈琲をいれてましたね。

お湯を沸かすって、キッチンでやかんを火にかけるだけ。
そうなんだけど、そこに使う楽しみが欲しいと思うのです。

この丁寧な柔らかな丸いカーブを持ったやかんは、
日常にぬくもりをくれるんじゃないか、と。

毎日使うものだからこその質。
ある種の豊かさのひとつかもしれない。

コードにフタを。

コードを綺麗に隠す。

ゴミ箱からビニール袋を隠してくれるチューブラ同様、
部屋の雰囲気をどうにかしてしまう
コード類を綺麗に隠してくれる。

待ち望んだものが出たといわんばかりに
人気なようで、チューブラといいやっと出た
という感じがする。

小さいのもあります。

そして、もうすぐ以前から出ているものより
ちょっと小さいミニが出る。

【楽天市場】【予約販売5月下旬出荷】 テーブルタップ収納ボックス「みにくいものに、フタをする。」絡まるケーブル類をコードリールを使わずにスッキリ収納出来る。【予約販売5月下旬出荷】 CABLEBOX mini OAタップ収納ボックスミニサイズ / ケーブルボックスミニ CABLE BOX mini:carro(デザイン雑貨カロ)

僕の部屋にはいくつ必要だろうか。
そして、白か黒か。

イス・スイーツ

seat mania

マニアックなカフェ

名作椅子を揃えたこのカフェは
ちょっとマニアックかもしれない。

ここに置かれている椅子が、
もし欲しい椅子だったら、
ゆっくり座ってちょっとお茶でもして
座り心地をみるといい。

それができるカフェって素敵すぎる。

あまいもの

椅子は椅子で素晴らしいけれど、
ごはんとあまいものもよかったです。

わりとメニュー的には女性を意識した感じな気がする。

椅子とあまいもの。
これがそろったところは
そんなにないんじゃないかな、と思いますね。

seat mania
seat mania

各テーブルにおかれたショップカードには
その椅子のことが書かれいます。

椅子の数だけショップカードがあるわけです。
これはもう全てに座って
コンプリートするしかないと思ってしまうぐらいです。

渋谷駅からは歩きますが行く価値はあるんじゃないかな、と。

seat mania.jp

何日目ですか?

これは何日経ったの?

毎日暮らしててふと気づいたら週末!
なんていうことがよくあるわけですが、
曜日感覚が全くなくなったり、
今が何年で今日が何日であるかなんてことを
咄嗟に思い出せないこともあったり…。

ボタンを押すだけで、
経過日数をカウントしてくれる
「DAYS AGO」が欲しい。

2個で1,890円で、カウントアップしかできないということで
ちょっと二の足を踏んでいる。

経過日数ぐらい覚えていられる、
そんな風に思ってしまうのだけれど、
そんなことを覚えているぐらいなら
もっと他のことを覚えておいた方が
いいんじゃないかな、と最近は思い出した。

そんな経過日数よりも、
友達・恋人との約束を忘れずに!
行きたかった展覧会の日にちを忘れずに!

2個セットで、1,890円。
種類が3つあって、マグネットのものと吸盤のもの、
そしてクリップバンドのもの。

ガラス容器などには吸盤、
冷蔵庫なんかにはマグネット、
大きな瓶とかならクリップバンド。
そんな感じで使い分けるみたいです。

液晶ディスプレイとその下には
ひとつボタンがあるだけです。
ボタンを押せば、カウントアップ開始です。

カウント中にボタンを押すと、
経過時間の確認ができます。

リセットするには、ボタンを長押し。
シンプル操作です。
最長99日までカウントできます。

イスカタログ

名作椅子のカタログ。

椅子の三大巨匠、ウェグナー、ヤコブセン、ミース。
その業績なんかも詳しく書かれているわけです。

素敵な椅子を全部買えるわけではないし、
置ける場所すらないわけ。

そんなときは、こんなよくまとまった本で
我慢するしかないのかもしれない。

日常は物欲我慢の連続です。

書いてやるだけのフォーマット

FIELD TO DO MEMO PAD

1から10まで、やることを書く。

そして、それをやるだけ。
ただ、それだけのフォーマット。
ちょっと可愛らしい犬がいるぐらい。
何の変哲もないToDoリスト用のメモ帳です。

あれもこれもと毎日過ごしていては、
何かしら忘れてしまう。
なので書き留める。

ただ、それだけですが、
書き留めるだけで効果は出るものです。

完璧に把握できるほど、僕の頭はできていないのです。
何かに頼ったっていいと思うのです。

そのためのフォーマットを用意してくれているのが、このメモ。

昨日、ちょうど約束を1つすっぽかしてしまった。
なんて酷いやつなんだ僕は、と思いながらこれを書いています。

日常的なさりげない灯り

TAKUMI LITE PLUG

光センサーな非常灯

日常的に照らしてくれたり、
非常時には懐中電灯として使えるわけです。

一般的な非常灯と大して変わらないけれど、
オレンジだから好きです。

光センサーで、暗くなったら照らしてくれたり、
モーションセンサーで帰宅したら照らしてくれたり。
確かにちょっとしたことなんだけど、あったら気持ちよく過ごせる。

12時間の充電で、8時間連続使用ができる。
白色LED3つの光です。

停電の時もついてくれる。
非常灯としてひとつ揃えると安心。

立てかけスライドする

DUENDE WALLを購入して、省スペース収納を
実現したわけだけれど。

類似商品が出てきた、
ちょっと風変わりであるけれども。
DUENDE WALLの質感には及ばないけれども、
足がちょっと違う。
タイヤがついているわけです。
壁に立てかけてるけれども、
移動も楽にできる。
ただし、モノがそんなにない場合。

種類は3つ。
コードハンガー、CDラック、シューズラック。

壁に立てかけてるわけなので、
省スペース。

だけど、そこに収納しているモノの量によっては
やっぱり空間を圧迫しちゃうんですね、これ。

というわけなので、根本的にはやはり、
モノを減らすことが大事だと思うのです。

さらには、買う前に本当に必要なのかなってことを
意識する。
それでなければ広い部屋に住みましょう、
ということでしょう。

自分にあった空間を探すのも大事ですね。

その壁をひっそりとさせる

壁をひっそりとさせるには。

画鋲を壁に刺すたびに、
「ごめんなさい」と何度思ったことか、
それぐらい忍びないのです。
画鋲を壁に刺すことは。

神は細部に宿る、というけれど
細かいところほど気になるものです。
ちょっとした汚れ、傷なんか気になり出すと
とまらないのです。

先っぽがL字

針の断面がL字型なので、
刺した跡がわかりづらい。

丸形よりは断然わかりづらい。
近くで見ないと気付かない。

ただ、あれです。ピンを刺した状態で
まわすと酷いことになる。それだけ。

壁は一面どうにかしたいけれど、
何もできなかったのですが。
これで何とかしてあげられそうな気がする。

やわらかな頑丈さは24の骨

やわらかな頑丈さは24の骨

24本の骨を持った傘をいただいた。
まるい形のちょっと番傘っぽい。

傘なんて今じゃ、ほとんど
使い捨てみたいな感じになっている。

ちょっともったいない。
ビニール傘って確かに軽いし、
どこでも売ってるわけだしなんとなく、
ぞんざいに扱ってしまう。

そもそも、素敵な傘に
出会えることがほとんどなくなってしまったから、
ビニール傘でしのいでるだけかもしれないけれど。

傘の形って昔からあまり変わることがないわけで、
その絵柄で選ぶようなものだったけれど。
なんとなくよい傘をもっていると
ちょっとワクワクしてきませんか。

そして、そういう傘を持っている人を
みるとちょっと楽しそうな気がするわけです。

もっといろんな傘があるといいけれど。
今のところ、僕はこの傘がお気に入りです。

あなたのより骨が多い

骨が普通の傘より多いということは、
丈夫、頑丈だということだろう。

風が強い日なんか特に傘のもろさがわかるわけで、
すぐに使い物にならなくなってしまう。
そこら中に傘の死骸があふれている。

風が強い日は外にでない方がいいかもしれないけれど…。

大きくまるいフォルムで雨風をしのいでくれる。
持っててちょっとかわいい感じがしてきて、
いくぶんか出かけるのが楽しくなるかもしれない。

その下の収納

Under Shelf

キッチンの収納スペース

キッチンの収納スペースというのは、
どこも大体似通ってると思うのです。

昔であれば、キッチンにあるものって
大抵どこも同じだったかもしれない。
その分の収納が足りていたかもしれないけれど。

料理をしない人もいれば、
料理好きな人もいるし、
その収納力で足りる場合と
足りない場合があるんではないのかな、と。

だからといって、カップボードなんて
置くスペースがないわけで。

なんとも部屋に自分のライフスタイルを
合わせなければならなくなっているわけで、
どうしても納得いかない部分もあったりする。

その中で、いかにおもしろく暮らすか、
というのもある種の課題かもしれない。

さて、今のところキッチン収納が結構埋まっている。
とはいうものの、本当はまだ使えるスペースがあるけれど、
なぜかデッドスペースが生まれる。

それがキッチンの収納じゃないですか。
必要な棚、仕切りなんかがあまりうまい具合にならない、
個々人に合わせてくれないものです。

アンダーシェルフで、なんとかそれを工夫するわけです。

続・エイプリルフール

ウッデンストーンメジャー シカモア

架空の商品に似ていた

4月1日のエイプリルフールに、
スパイラルマーケットとモノリオと一緒に
架空の商品を紹介しました。
それに近いものを見つけたので、
ちょっとびっくりしました。

が、れっきとしたメジャーでちょっと欲しいな、
と思ってしまいました。

天然素材の木を使いながら、
石ころをイメージして作られている、
ちょっと変わった風合いです。

多分、持ったときにすごい木の感覚が
あるんだろうけれど、
その大きさは石ころという不思議な感じがします。

4つの素材で、それぞれ大きさや重さがある。
好みのものを選びたい。

シカモア、エボニー、
ローレル、パドックという木の名前も
どこか発音するだけで心地よくありませんか?

垂れ流す映像

もうテレビは見ない

もうテレビを見なくなって数年経つのだけれど、
あまり不便さを感じることがなくなった。
ただ単純に僕のテレビが
映らなくなってしまって(音は出るのです)、
ときどき映ってたのでいいかなーと
思って放置していただけなのですが。

引越しの際に処分してしまったので、
今の部屋にはテレビがないです。

DVDを借りてきてMacで見る、
もしくはウェブの動画を見る、
それぐらいになってしまった。

そこで、普段過ごしている際に
単純に流しておきたい、
そんなDVDを買ったりするように。

よくカフェなんかで見るようなものから、
アニメまでいろいろ欲しいものです。

今回は、主にアニメを選択してみた。
「つみきのいえ」がアカデミー賞を取って
間もなくということもあるわけで。

岸辺のふたり

デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品。
これもアカデミー賞受賞作品。

8分間という短い中に人生がつまっていて、
何度見ても僕は泣いてしまうのです。

セリフも何もなく、
ただ淡々と音楽が流れ、
その中でアニメが展開される。
それだけなのですが、
ものすごく引き込まれ最後は涙しています。

昨年12月6日より1年間、新宿武蔵野館で
毎日モーニングロードショーをやってます。
同監督作品の「アロマ・オブ・ティー」と
合わせて11分間、ポストカード付き500円で見れます。

ポストカードは3ヶ月ごとに
変わるようで、もう1度変わってしまったみたいです。

PIX -tiny picture label-

映像クリエイター主導の
インディーズDVDレーベルです。

参加しているクリエイターさんは
現役でアニメや映画、ゲームなど
映像制作に関わっている方々で、
PIXは個人制作の発表の場みたいになっている感じ。

クリエイターさんそれぞれの色が
出ているものの、“かわいい”という感じで
まとまっていると思います。

現在のところ、vol.1から4まで
出ていますが、どれもこれも楽しいです。

vol.3のメテオールさんの
「モンスターブーツ」が個人的に
すごくハマっている。

みんなの歌テイストかな、
そんな感じでありながら
この曲がものすごく大好き。

そして最後にまた泣いてしまいそうになる。
ぜひ一度見て欲しい感じです。

緑玉紳士

栗田やすお監督が一人で4年半かけて
制作したパペットアニメ。

その作り込み感が素晴らしい、
としか言いようがないのです。

またそれから感じ取れるような
アニメーションが素敵です。
音楽がまた、中塚武さんということで、
ものすごい楽しめます。

ミトン

チェブラーシカで有名な
ロマン・カチャーノフ監督作品。

とっても温かな雰囲気の
人形アニメーションです。

いつも思うのだけれど、
ロシアのアニメって、とっても謎。
あまり腑に落ちない感覚に
時折出くわすんだけれど、
それでも最後はなんかすとっと
落ちていく、そんな感じがします。

頭山

山村浩二監督作品。
こちらはアカデミー賞ノミネート作品。

落語の「頭山」という演目を
短編アニメーションにしたもの。
独特の風合いが心地よいです。

5部作「路」シリーズ


Mr.ChildrenのPVでもおなじみの
村田朋泰さんの「路」シリーズ。

これまで、
「朱の路」「白の路」「藍の路」が
発表されてます。

これも立体のアニメーション。

これからのVISIONを考える

60VISION MEETING in TOKYO

60VISION MEETING in TOKYO

先日、世田谷奥沢の
D&DEPARTMENTで行われた
「60VISION MEETING in TOKYO」に参加した。

60VISION MEETING in TOKYO2009年4月3日(金)開催

作り手、売り手、あと買い手である僕たちとの交流、
そして60VISIONへの理解、果てはロングライフデザインを
広げるためのミーティングだったと思う。

参加者の質問すべてに、
パネリストのナガオカケンメイさんと
マルニ木工の河村さんは誠実に答えてくださった。

ナガオカさんの日記で、
参加者からの質問とそれへの回答が
公開されている。
また、ミーティングの様子もブログで公開された。

60VISIONミーティングに寄せられる質問と答え。 | ナガオカ日記 | D&DEPARTMENT
60VISION MEETING in TOKYO 無事終了しました。 | Dブログ | D&DEPARTMENT PROJECT

ただの復刻ではない、レトロではない

マルニがいかに座り心地がよく、
組み立てが簡単かというのもこの中で印象的だった。

シートは、ソフトとハードを選べるし、
アームも右、左、そしてアームレスが選べる。
2シーターでも3シーターでもそれ以上にもできる。
この組み立てが簡単、と。

いいこと尽くめ。ちょっと値段が高いかも、と。

マルニのオークフレームチェアは、
宮島というイスがもとになっている。
デザインはほぼ一緒。

ただの復刻ではないというのは、
今の家庭でも簡単に組み立てが可能だということ。
いや、昔だって組み立ては非常に簡単なものだった。
けれど、今の家庭にはその組み立ての道具が
ない場合があるという。
せいぜいドライバーぐらいしかないんじゃないだろうか。

日曜大工的なことをする人が
どれぐらいいるんだろうか。

そんな中で、そんな道具をもっていない人でも
簡単に組み立てられる構造に
仕様を変更したとのこと。

昔の姿だけれど、今の時代に合わせたもの、
それが60VISIONの商品ではないだろうか。

60VISION MEETING in TOKYO

長く使える

今ってなんでもそうだけれど、
壊れたら捨ててしまう。
いや、壊れていなくても
気に入らなければ捨てたりする。

引越しの際にはすべてのモノを
取り替えてしまう。
僕だってそういうことをしてしまう。

なんでだろう。
暮らせば暮らすほどにモノは
増えていくわけで、
だけれど捨てられないモノもあるわけで。

できれば僕も捨てたくないと思った。
だからこそ、モノを選ぶことに
気をつけることにした。

この先ずっと一緒に暮らすモノを
しっかりと選びたい。
僕基準を確かに持ちたいと思った。

修理できること

ミーティングの中で、
よいものとは?という質問があり
ナガオカさんが「修理できること」、
がいいものの条件としてあげられていた。

確かにそうだな、と思いました。
以前書いたのですが、
ジッパーストラップが壊れてしまって、
他を探していたけれど、
よく考えるとジッパー部分は
全然大丈夫だったし、
工夫すれば修理できたと思う。
もったいないことをしたかもしれない。

とにかく、参加した中でいろいろ考えることが
たくさんあった。
すぐには答えがでないことが
たくさん出てきたように思う。

まずはそれに対して誠実に、
とことん考えたいと思う。
でなければ、流行やブームに乗って
またどんどんとモノを買い、消費し、
捨てていくだけのような気がする。

読書に珈琲

下北沢のミケネコ舎が移転した。
入っていた露崎商店が老朽化のため
取り壊されたためである。

昭和12年からのレトロな雰囲気が
なくなってしまったのは残念ではあるが。

COFFEA EXLIBRIS

白く柔らかな空間でいただくコーヒー

非常に落ち着いた空間であり、
珈琲の香りがものすごいよい。
その上、口当たりがよい珈琲が飲めるのです。

だいたい、産地によって方向性が
違う味なのだけれど、
どれもこれもが飲みやすいと思う。

いわゆる缶コーヒーは、
コーヒーではないのである。
コーヒーが苦手、そんな人だって
飲めちゃうのが不思議。

スペシャルティーコーヒー

長野・軽井沢の珈琲店、
丸山珈琲で焙煎した豆で
スペシャルティーコーヒーをいれてくれる。

丸山珈琲と同様にコーヒープレスでだ。
コーヒープレスで抽出した独特の風味。

丸山珈琲の名前は、よく雑誌で見かける。
よい豆を丸山さんが買い付け、焙煎している。

カッパー、ワインでいうところのソムリエ、
そして、国際審査員もやってらっしゃる丸山さんが
買い付け焙煎した豆はなんだかとても不思議な気がする。

はじめて豆を購入して、
実際に珈琲をいれたときは
感動してしまったのです。

それまでは、特段気にしなかったものの
やっぱり豆は生もの、生きているわけで
新鮮なもの、というか焙煎したて、
挽きたてがよいな、と思った。

お湯を注いで、粉がこんなにも
ふくらむのか。
個人的な感動から好きになってしまった。

落ち着きある空間はひとりで

小さなお店ではあるものの、
席数を少なくして席間はわりと広めである。

家具などは古めかしいものの
どこか味わいのある暖かい感じで、
非常に落ち着くのである。

友達と連れ立ってくるというよりは、
ひとりでゆっくり落ち着き、
香り高く味わいのあるコーヒーを飲みながら
読書を1時間ぐらいする、
そんな過ごし方をするのが
僕にとっては正しい気がした。

ただ、友達にもここのコーヒーを飲ませたい。
そう思ったから、今日は帰りにコーヒー豆を
友達の分まで買って帰ってきた。

挽きたての豆からとてもよい香りがした。

COFFEA EXLIBRIS

あたらしい“ふつう”

Re:Sという考え

Re:Sとは、Re Standardのことです。
ふつうということを再提案してくれる、
今においては、あたらしいふつう。

そして、今暮らしている日本を知ることができる、
日本のふつうを見ることができるのが、
Re:Sだと、僕は思います。

2006年に発刊されたRe:Sも、
2009年1月に第11号を出し、
その第1期を終了しました。

そして今、しゅうかんRe:Sとなり、
ウェブサイトとして帰ってきました。

あたらしいふつうを提案するサイト | しゅうかんRe:S[りす]

日本を撮った写真

雑誌のときから、
Re:Sを飾る写真はとても好きだった。

3月24日の写真がとても好きだ。
これは最初「デザイン物産展ニッポン」で見た。
愛媛の写真である。
こんなところが日本にあるんだ、そう思った。

全く知らない、知ることのない日本を教えてくれる、
それがRe:Sだと思う。

NATURA CLASSICAというフィルムカメラの写真が素敵だ。

Re:Sなお店“すなお”

すなお

今年1月、閉店しまった“すなお”。
編集長のご両親が切り盛りしていたのだけれど、
その空間がまたカフェとはちょっと違った雰囲気を
出していてとても居心地のよいお店でした。

できることなら、もっと通いたかった。

雑誌の方は、創刊号と第2号が在庫がなくなりそうな感じです。
創刊号は「すいとうのある暮らし」、
第2号は「フィルムカメラでのこしていく」、
興味がある方は早めに手に入れた方がいいだろう。

まだまだ知らない、知ることのなかった日本が
たくさん詰まっているのが、Re:Sだ。
雑誌を眺める度に、その場所へ行ってみたくなり、
そこに写っているあたたかな人に
触れてみたいと思うのです。

何より、日本に生まれて、日本人でよかったなー、
そんな気分になります。

普段遠出のできない僕らの代わりに、
Re:S編集部が“ふつう”な日本を探してきてくれるのです。

河野さんのドリッパー。

市販のドリッパーで珈琲をいれるようになってから、
珈琲をいれる道具そのものにも気を使いたくなります。
いれるという行為自体を楽しみたいのです。
そのために、好きなものを揃える。
それが前提ではないですか。

コーノ式

河野さんが開発したので、
コーノ式と呼ばれるこのドリッパー。

よく見かけるドリッパーとは若干形が違います。
台形の形をしたドリッパー、メリタやカリタのものがそうですね。
そして、底の穴は、2つか3つ。

一方、コーノ式のドリッパーは、円錐形で穴は1つ。
これは、ネルドリップに近い形で抽出できるみたい。
ネルドリップは美味しいと聞きますが、
僕はネルドリップのものを飲んだことがないのでなんともいえない。

美味しくいれられても日頃の道具の手入れ等
必要だったりするので、
僕はペーパードリップが合ってるように思います。

その中で、ネルドリップに近いものが、
コーノ式の円錐形ドリッパーだ、と。

ポット

コーノ式名門ドリッパーのセットには、
ポットがついてきます。
持ち手があまり見ない形です。
そして、この持ち手が様々あるので、
セットを選ぶわけです。

特にウッドハンドルのものが素敵です。

桜、京町家、欅、雅、栗、栗(無垢)、
漆、胡桃、黒柿、黒檀(こくたん)、
桑など様々な木の持ち手。

やっぱり木の種類によっては、
少量生産だったりするので、
欲しいものがすぐに手に入るとは限らない。

だけど、やっぱり欲しいものを
手に入れたいものです。

木の香りと珈琲の香りで
朝を迎えるのは、とても清々しく、
また一日頑張れる気がするのです。

暮らす。笑う。撮る。しあわせ。

ダカフェ日記

写真が格別である。
ただそれだけではないものが、
ダカフェの写真にはあると思うのです。

しっかりと人が存在する、
その現実感というものだろうか。
写真のその先に、しっかりと日常を
築いている人たちがいる、と思うのです。

まぁ実際そうなのですが。

思えば、dacafe.photographからダカフェ日記と
すでに10年ぐらい見続けている。

写真の中の人が次第に増え、
その写真の中心を飾る人も増えた。
雰囲気も変わっていく。

ただ、その写真の根本のようなものは
あまり変わらずにいつ見ていても
心地よいように思う。

2007年には、写真集「ダカフェ日記」が発売となり、
僕も1冊購入した。
森さんとサインとワクチンの足形入りのもの。

ちょっとしたときに開いては、
ほっこりした気分に浸る。
海ちゃんと空ちゃんはもう大きくなり、
ただただ更新されたブログを見ているだけなのですが、
その成長を感じては遠い親戚にも似た感覚になり、
全然縁もゆかりもない家族の日常を楽しく見ている。

自分の家族のことを思い出すこともままならないぐらい、
東京のスピードというものにやられているのだけれど、
それでもダカフェ日記を見ると家族のことを思い出すのである。

さて、そのダカフェ日記。
今年もう1冊写真集が出るようだ。
「続 ダカフェ日記」。

ダカフェ日記が本になってから2年。
なんと「続 ダカフェ日記」を出版することになりました。
前作の続き、2007〜2008年までの2年間から、お気に入りの日記200日分を掲載。
そしてヨメによるオマケ日記(ダカフェ裏話)を10ページほど。
今回もたっぷり時間をかけて、じっくりことこと作り込んでみました。
お暇な時にでもパラパラめくって頂けるとうれしいです。

ダカフェ日記

そしてこれに合わせる形で、
東京で写真展が開催される。
ここはぜひ行っておきたいと思う。

「ダカフェ日記の小さな写真展」
 4月24日 (金) 〜 5月10日 (日) 11:00 〜 20:00 入場無料
 会場: 三鷹のDAILIESさん (Click!)

ダカフェ日記

森さんが、カタログやDMの写真を撮っている
広松木工株式会社さんでは、
数量限定で森さんのサイン入りダカフェ日記
販売しています。

光沢と触感のイス

つなぎ目なし

つなぎ目も切れ目もない、
世界初の完全一体成型のイスです。
だから有名だし、歴史に名前が残っている。
型にいれるだけでできるイスなので、
今では素材も様々で、値段も様々。

手に入れやすい感じがするデザインチェアです。
この形は、1960年にイスの名前にもなっている
パントンさんが原型を作りました。
そして、1968年に製品化。40年も前からあるのです。

その光沢感と触感、そして形が
なんとも美しいと感じます。
赤は艶かしく、白は気品あふれる、
そんな感じがします。

プラスチック素材だからこその形だし、
その色、その触感なんだろうと思う。
最近は、FRP、繊維強化プラスチックのもの。

ジェネリックプロダクト、
リプロダクト商品も多数出ているわけで、
その素材もいろいろなので、
値段も安いものから高いものまで。

インテリアにおいてはブランド名ではなく
プロダクト名でよばれるわけで
安いからという理由で買いそうで怖い。

長時間座ることには向きませんが、
デザインチェアだから。
その存在が多くを語ってくれていると思うのです。

しかし、明らかにこれがおける部屋
というのは限られます。
僕の部屋には決して似合わないと思うのです、
残念ながら。

そんなパントンチェアにも子どもサイズがある。
そっちならおける気がするのです。
色もパントンチェアと同色から
オレンジ、ピンク、ライトブルー、そしてライム。
子どもの元気な感じがします。

お世話になっている方のお子さんとかにあげたいし、
うちにもひとつ欲しい。

Lily cafe初台店においてたのを見て、
ちょっと欲しくなったのです。

ぶら下げるモノ

ジッパーストラップ

もう5年以上前のことですが、
近所の雑貨屋さんでジッパーストラップが
入荷されたんです。
真っ赤なジッパーのストラップ。
ジッパーを開けて、首から下げるんです。
それがものすごく気に入って、
ずーっと肌身離さず使っていたです。

その頃使っていた携帯が、
世界最小といわれていた
Sony Ericssonのpreminiだったので、
ちょうどよい重さで首からさげてました。

それがいつだったか、
ちょうど携帯を結んでいる部分が
切れてしまったのです。

なんというか悲しいほどに
気に入っていたので残念でした。

いろんな雑貨屋さんを巡ったものの、
同じ商品は見つけることができませんでした。
普通のネックストラップにがっかりしていただけにです。

なにをぶら下げますか?

そして今、ジッパーストラップを見つけました。
それなのに、今の携帯は重いと思うのです。

今だったら、何を首からさげるのか。
ここはやっぱり、JimiWalletかな思います。
もしくはVQ1005なんかの小さなトイカメラかな、と。

あなたなら何を首から下げますか?

まるい理由

まるい食パンラスク - つるやパン

食パン

食パンといえば、生まれてから今まで
四角いものだと思っていた。
なぜ、四角い形なのかとも全く考えもせず、
ただただ食卓にあがるトーストを
食べていたように思う。

パンは、あの鉄砲の伝来と同じときだそうだ。
普及するまでにはかなり時間がかかったようだが、
今では様々なパンを食べることができる国になった。

まるい食パンラスク

はじめてこのラスクを知ったのは、
去年、松屋銀座で行われた
「デザイン物産展ニッポン」でした。

会場内でのカフェでメニューに
載っていたのだけれど、
既に品切れで食べることができなくて、
すごい残念な思いをした。

その後はじめて食べたのが、
今年の「NIPPON VISION GIFT」。
滋賀県のギフトとして紹介されており、
会場で販売してたので思わず買ってしまった。

お土産としても買って持参して、
おいしいと喜ばれたりもした。

まるい形というのは
とてもおもしろいもので、
その雰囲気からして四角いものとは違う。

なぜまるいのか。
それは丸い型を使って焼いているから。
日本に普及し始めたころには、
火の通りがよい丸い型が使われていたそうです。
その丸い型を使って焼かれたパンなのです。

「つるやパン」では、
50年以上たった今でもその丸い型を使って
パンを焼いている。

型はまだまだ現役なようだ。

5つの美味しさ+α

ひと箱に7つの味で、24枚詰まっている。
続けざまに食べたくなる味で、
あっという間に箱が空っぽになってしまった。

僕は、プレーンが好きです。

  • プレーンシュガー
  • きなこ
  • よもぎ
  • シナモンシュガー
  • ガーリック
  • 黒ゴマ
  • ブルーベリー

差し入れたいまるさ

まるい食パンラスク - つるやパン

まるいというだけで、なんとなく和らぐ。
パッケージは四角いけれど、
中に詰まっているのはまるい食パン。

日本パッケージデザイン大賞2007で
部門賞をとっているパッケージ。

これを持って遠方の友達のうちへお邪魔したい。
パンはそんなにもたないからこそ、
ラスクにすること日持ちして遠いところまで届けられる。

僕もそんな「つるやパン」と同じく、
このまるい食パンを人に届けたいと思う。
友達にはぜひ差し入れたい。
一緒にこのまるさを頬張りたいものです。

みんなで食べるとすぐなくなるけれど、
とてもまるい雰囲気になると思う。
ラスクのこぼしたくずにも、
僕は怒らないと思います。

それぐらい掃除してしまう、
まるさってそういうものかもしれません。

部屋を灯すあかり

暖かい色味

部屋が暗くなってはじめて
明かりの大切さを知る。
ひとり仕事に没頭し気づけば夕方、
陽が落ちた頃、僕の使っている
iMacからの明かりだけの部屋がある。

一息いれようと思い、
部屋の明かりをつける。
太陽の光とは違う、柔らかな光を見て
何故か安堵するときがあるのです。

世界最初の電球

レトロな雰囲気のこの照明の電球は、
エジソンが発明した世界最初の電球のレプリカ。

暗い夜に明かりを手に入れた当時の人たちは
どんなことを思っていたのか。
今を生きている僕には、
あまり深く考えなかったけれど、
この恩恵はすごいな、と思う。

一般的な丸い電球にはない、
独特のこの形はものすごく懐かしさを
感じたりする。
小さい頃に見た記憶もないのに、である。
この電球、照明がもつものなのか。

照明そのものは、いわゆる普通のソケット。
懐かしい感じのものだ。
そこについたスイッチも回転させるもの。
カチッという音で、電球が灯る。
壁のスイッチを押してつける感覚とは違う。
この感覚はこのスイッチ独特のものだと思う。

はらドーナッツで見かけた

先日、下北沢の「はらドーナッツ」で
ドーナッツを買ったとき、
ふとショーケースの上を見上げた。
目に入ったのは、この照明だった気がする。

ああ、そういう雰囲気の
ドーナッツなのかな、と思った。

僕が選んだドーナッツを袋に
お店の人がいれてくれる、
その様をずっと照らしているのを見て、
おいしそうなドーナッツだ、と思った。

実際おいしかった。
お店とドーナッツと照明は、
つながっていたように思う。

まるい雰囲気

CUTIPOL

食器なんてそうそうダメにならない。
今使っている食器もひとり暮らしを
始めて以来ずっと使っているものだ。

新しいモノを購入するときもあるけれど、
どうも捨てられないのが食器だ。
実家から持ってきた食器なので、
捨てづらいというのもあるわけで。

食をすすめる道具

それでも、食器は自分で選びたい。
自分で作った料理を盛る皿、
それを食べるためのカトラリーなど、
好きなものならあんまり見た目がよくない料理だって、
なんとなくそれっぽく見えるものだ。

食事は毎日行うわけで、
ひとりで食べるならなおさら食事というよりも、
生きるために食べているという感覚がするのだ。

食事は楽しむ。
これを大事にしたいと思うからこそ、
自分で選んだ好きなもので食事を
ちょっと意識してみたいと思う。

特徴的なカトラリー

このクチポールというブランドの、
スプーンは特徴的だ。
丸い形がとても印象的で、
頭から離れなかったのです。
テーブルに置いたときの姿が、
とても微笑ましかった。

ただ、食べるためだけれど、
ちゃんと食事という雰囲気を
作ってくれるような気がする。

料理の隣にクチポールを並べてみて、
ああ、これは食事だ!と感じるのでした。

イラストの学校に入ろう

イラストの学校 かわいい動物と。イラストの学校 たのしい人々と。イラストの学校 植物といきもの。

仕事がら一日中パソコンの前で、
画面をずっと見ながら作業をしている。
そして、キーを叩きマウスをぐりぐりする。
そんな毎日。

なので、たまに絵をちょこちょこと
描いてみるのが最近の気分転換だ。

イラスト手習い帖を購入してから始めた。
その次に、スケッチ手習い帖が出版されて、
最近だと、イラストの学校の 3冊目が出た。

このイラストの学校の絵がいくつか描けるだけで、
結構おもしろいものが描けそうだし、
見てるだけで何故か描けそうな気がする。
まぁそれは勘違いなのだけれど。

“まなぶ”は“まねる”から

イラスト手習い帖スケッチ手習い帖

著者の兎本さんの描く動物や人が
とてもキュートだと思う。

まずは真似て描いてみる。
ただそれだけ。

普段しないことなので慣れないけれど、
あまり似ていなくても気にせずガンガン描いてみる。
なんとなくうまくなったかな?と
思ったところで、
ちょっとした手紙なんかの余白に描いてみる。

イラストの学校の始めには、
絵描き唄が載っているので
それだけでも覚えておくといい。

この絵描き唄、著者の兎本さんのサイトで
アニメになっている。
なので、どんな順番で、
どんな風に実際描いているのかがわかる。
とってもわかりやすい。

umotosachiko.com

イラストの学校は、人、動物ときて、
今回は植物といきもの。
さらにいろんなモノが描けるようになる。

立てかける収納

DUENDE WALL SERIES

壁に立てかける収納

ワンルームだと部屋にモノを
あまり置きたくないわけです。

モノを置くことによる圧迫感に
ちょっと耐えられない。
モノの配置をどんどん変えて考えていくと、
広く感じる配置というのが必ずあります。

しかし、やっぱり極力部屋の中にモノを
置かないこと、収納すること。

モノがあればそれだけ狭くなるのは、当たり前です。

このDUENDEのWALLシリーズは、
そんな中で省スペースで収納スペースを
簡単に増やせるのが魅力的です。

賃貸で壁に傷をつけてラックを
つけることができない、やれない環境下で、
壁に立てかけるだけというのは
とても活かした発想だと思う。

スチールパイプを壁に立てかけてそこに収納する。

DUENDE WALL 02 HANGER

奥行きが40cm。雑誌を2冊分ぐらいだ。
これなら許せる範囲じゃないかな、と。

スチールパイプで構成されているので、
通りがよい。
見た目もすっきりしているので、
置いたことによる圧迫感も少なくてすむわけだ。

快適空間。
もうちょっと右へ、左へずらしたいなーと思うときも、
簡単に移動できる。

僕は頻繁に模様替えをしてしまうので、
そういうときには楽だ。

収納できなければ、モノを選別してみる。

DUENDE WALL 01 RACK

一般的なラックなどよりはやっぱり収納力で劣ると思う。
けれど、その分自身でモノを選別するべきだと思う。
嫌でもたまるモノを常に選び出していかないとな、と。
意外と生活している収納スペース以上のモノは
ためこまない方が精神衛生上もよい気がするのです。

この選択の理由

先日長らく愛用していた冷蔵庫が
急に冷えなくなりました。

約20年ぐらい動いてくれており、
さらに4回の引越しを経験し、
その途中でいろいろ大変な思いを
させたようにも思います。

ひとり暮らしの冷蔵庫

冷蔵庫のデザインって、どれも似通っている。
いわゆる白物家電ってそんな気がする。

確かに新しい機能なんかは
年々増えたりしているけれど。
生活に必要なわけなので、
そんなにこだわりはしないけれど。

選ぶということができないぐらい
どれも似通っているように感じる。
そこで、これだ!というものを探し出せない。
納得がいかずにこれでいいやという買い物は、
あまりしたくないのだ。

ひとり暮らし用のサイズというのも
なかなか困った部類にはいる気がする。
このサイズで新しい機能を備えたもの
というのがあまり見つけられなかったというのも、
冷やすだけで他に選ぶ基準が
あまりないという点かもしれない。

秋田さんの冷蔵庫

Haier JR-NF170B

とはいうものの、
僕が買ったこのハイアールの冷蔵庫だって
あまり見た目には何ら他の冷蔵庫と
変わりがない気がする。

ただ、使ってみて即座に生活に馴染んだ。
普段なら気にしないところに気が使われている。

それがこの冷蔵庫のデザインなのではないかと思う。
このサイズの冷蔵庫で下が冷凍庫、
そしてタオルがかけられるハンドルが
上部のドアについている。

このハンドルがあるので、
ドアがあけやすい。

なんてことはないことなのかもしれないけれど、
気付かないうちに生活に溶け込んでしまった
この冷蔵庫を、あらためて見て
ずっと使い続けてきたんだっけ?、と思う。

Haier / JR-NF170B / JW-G50A

プロダクトデザイナー・秋田道夫

そんなことを思ってしまうのも、
僕自身が作り手を身近に感じているからかもしれない。
この冷蔵庫をデザインした
秋田道夫さんのブログを読んでいるからこそ、
これと決めたのかもしれない。

その他に僕には選ぶために
甲乙をつける基準のようなものが
なかっただけだけれども。

すでにこの商品は生産が終了している。
手に入れるのも今のうちかもしれない。
この冷蔵庫とは長い付き合いになりそうだ。

「隠す」ということ

「隠す」ということ

ひとりで暮らしている。
部屋へ誰かを招く、訪れるときがある。
そんなときは、部屋を片付ける。
部屋を綺麗に整える。

ワンルームで暮らしていると、
不意にやってくる人への対応もあるわけだ。
家族や友達、恋人から、
宅配便の配達の人や新聞の勧誘などなど。

とにかく、ひとりで暮らしているといっても、
誰かしらと関わることなく暮らすことができない。
僕の部屋という空間を共有する、
ということがあるのだ。

部屋の所有者は自分だ。
自分だけの空間だ。
そこには、いろいろなモノが
いろいろなところに雑多に配置されていく。

それが日常だ。
人が訪れるとき、非日常へとなる。
とっさのときに、その日常のモノたちは
あるべき場所へ配置されなおされる。

または、どこかへしまわれる。
クローゼット、他の部屋、
ベッドの下、様々な場所へモノを隠す。

部屋は自身を映す鏡だ。
なるべくなら、人にはよく見せたいと思うわけです。
そして、せっかく来てくれた人に、
快適に、心地よく過ごしてもらいたいし、
また訪れて欲しいと思うのです。

僕がつくった空間、
部屋を好きになって欲しいのです。
そして、一緒に過ごしたいと思うのです。

TUBELOR チューブラ

チューブラーブリック

もはやゴミ箱の定番となったような気がする、
このチューブラーというゴミ箱。

どんなに美しく、素敵なゴミ箱であったとしても、
ゴミを入れるという面からビニール袋を取り付ける。
それをした時点ですでに素敵さが欠けてしまっていた、
これまでは。

ゴミ箱のふちからはみ出たビニール袋を隠す、
ただそれだけなのだが、それだけで少しホッとする。

昔は、あえてビニール袋を取り付けなかったり、
どうにか頑張ってビニール袋をゴミ箱内に
収めるようにしていたけれど、
それはそれで使う側にちょっとした負担が
かかっていたような気がする。

それすらも全て解決してくれた。
みんなこれを欲しがっていたのではないだろうか。

今では、チューブラーに加えて、
ひとまわり大きいチューブラーオム、
四角い形のチューブラーブリック、
そして小さなミニチューブラーと揃っている。

さらにカラーも豊富になっている。

ゴミを捨てる、という日常の行為だけに
それを快適にしてくれるゴミ箱は、
いくつかお部屋に加えてもいいのではないだろうか。

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僕はここで「チューブラーブリック」を買いました。

コーヒー生活 / 月兎印のポット

コーヒー生活

毎朝、お湯を沸かし、ハンドドリップ。
このコーヒー生活を始めてから、
缶コーヒーはまったく
それまで呼んでいたコーヒーというものとは
別物であると感じるようになる。
カフェにもよく行くようになり、
そこでコーヒーを頼む。

まさに、すべては一杯のコーヒーからだ。

コーヒーを淹れるための、ポットを買い、
グラインダーを買い、ドリッパーを買う。
そして、豆を買う。

誰が淹れたかわからないコーヒーは
なかなか飲めなくなる。
そして、確かにおいしい豆というのは
あるけれど、そこまで深くこだわらなくなった。
ただ、缶コーヒーはやっぱり別物だと思う。

貴重な豆、高価な豆を飲んでも、
大して味の違いがわかるような立派な舌を
持っているわけではない。

その味は、それを構成する雰囲気が
大きく占めるのではないか。
お店で飲むコーヒーは雰囲気で飲んでいる。
そういってもいいかもしれない。

そこで飲むからこそおいしい。
あの人が淹れてくれるからこそうまい。
同じものでも、淹れた人によって味の違いが
感じられるときすらある。

雰囲気で飲んでいるというのは
そういうことかもしれない。
雰囲気で飲むからこそ、
淹れる道具は自分の好きなものでそろえたくなる。

野田琺瑯 月兎印 スリムポット

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この琺瑯のポットは決して淹れやすいとはいえない。
もっと注ぎ口が細いものの方がよい気がするのだけれど、
このたたずまいと色、そしてそのポットが
毎日の生活にあるということ。

そのすべてが僕の生活の中で
コーヒーを淹れるということの雰囲気を
つくりだしていると思う。

お湯を沸かしたあとの持ち手は熱い。
そこを布越しに持ち、ドリッパーのコーヒーへ注ぐ。
お湯で浸し、しばし蒸らす。
湯気とともにコーヒーの香りが
立ち上ってくる。

その匂いをかぐことができるのは、
この瞬間だけ。
コーヒーが膨らんできたころ、
お湯を注ぎ始める。

幾度にもわけて注ぐことを
繰り返しながら、その注いだ先に
いつもとは違うコーヒーの景色を見る。
落ちる音を聞きながら、ゆっくりと。

サーバーに満ちたコーヒーから湯気が立ち、
香りがあたりにする。
お気に入りのカップを取り出し、
お湯を注ぎ温める。

そして、今朝一杯目のコーヒーを飲む。

インテリア・雑貨ブログたち

モノリオスパイラルマーケットまとめのインテリア

昨年引越ししたばかり、
そして仕事を家でするようになった。
そこで、もっと快適に楽しく暮らせるような
環境をつくりたいと思ったわけです。

ずっと部屋にいるわけなので、
好きなモノに囲まれて暮らしたい。
朝起きてから夜寝るまでのあいだ、
気持ちよく過ごしたいじゃないですか。

いろんなモノがいろんな値段で
販売されているわけです。
100円ショップで満足できるモノもあれば、
多少値は張るけれど長く使えるモノもあるわけです。

本当に様々なモノがあります。
だからこそ、自分の生活へどんどんと
入ってくるモノをきちんと選びたい、と思うのです。

雑貨kUkan雑貨ノート

さて、僕の暮らしにプラスとなるインテリア、
雑貨、カフェはどこにあるのでしょうか。

インテリアや雑貨などを紹介する
ブログをよく読んでいます。
どれも素敵なモノを紹介されています。

ただ、素敵だから必要となるわけではありません。
生きているだけでも段々とモノが増えていく中で、
自分の暮らしをつくるモノは選ばないといけないな、
と思うのです。

ブログと僕が交差するモノ、それが欲しいわけです。

日々新しいモノがつくられていく世の中では、
欲しいものにたどり着くには容易なことではありません。
そのためのひとつの手段として、
他者からのお勧めかな、と思うのです。

あとは、僕基準。
そう思って、ブログを読みます。
僕基準とあなた基準が交差するモノ、
そんなモノがあるといいな。
そう思い僕もブログを始めてみます。

まずは、僕が読んでいる素敵なブログを
紹介してみます。
どのブログも素敵なモノを紹介している。
ぜひ見習いたいところです。

SINGLyを書き始める

SINGLyを書き始める

ひとり暮らしをはじめて
8年ぐらい経つわけだけれど、
自分の生活をつくっているものについて
考えるようにしたいな、と思った。

だんだんと自分自身がわかってきた頃合い。
そこでちょっと考えたいし、
書き留めておきたいというわけです。

身につけるモノや毎日使っているモノ、
好きなカフェなど、それらが僕自体を
構成していると思うのです。

それを書き留めることで
自分自身について知ることができる。
そう思うのです。

そして、もし読んでくださる方がいるならば、
僕の基準と読んでくれる人の基準が交差するモノが
ひとつでもあればいいと思います。

おひとりさまの老後
おひとりさまの老後
  • 発売元: 法研
  • レーベル: 法研
  • スタジオ: 法研
  • メーカー: 法研
  • 価格: ¥ 1,470
  • 発売日: 2007/07
  • 売上ランキング: 2270
  • おすすめ度 3.0