これまでのSINGLy
- 2009-07-02 (Thu) 21:00
- お知らせ


2009年も半分終わってしまった。3月から書き始めたこのブログも、50もエントリーを書いてきました。その濃度はあらかったこかったりなんだけど。それにしても、続けてこれてよかったと思います。そこで、これまでアクセスが多かったものを10件まとめてみた。

1. 「隠す」ということ
もはやゴミ箱の定番となったような気がする、このチューブラーというゴミ箱。どんなに美しく、素敵なゴミ箱であったとしても、ゴミを入れるという面からビニール袋を取り付ける。それをした時点ですでに素敵さが欠けてしまっていた、これまでは。
ゴミを捨てる、という日常の行為だけにそれを快適にしてくれるゴミ箱は、いくつかお部屋に加えてもいいのではないだろうか。

2. 部屋を灯すあかり
レトロな雰囲気のこの照明の電球は、エジソンが発明した世界最初の電球のレプリカ。暗い夜に明かりを手に入れた当時の人たちはどんなことを思っていたのか。今を生きている僕には、あまり深く考えなかったけれど、この恩恵はすごいな、と思う。

3. 立てかける収納
省スペースで収納スペースを簡単に増やせるのが魅力的です。賃貸で壁に傷をつけてラックをつけることができない、やれない環境下で、壁に立てかけるだけというのはとても活かした発想だと思う。

さて、僕の暮らしにプラスとなるインテリア、雑貨、カフェはどこにあるのでしょうか。インテリアや雑貨などを紹介するブログをよく読んでいます。どれも素敵なモノを紹介されています。ただ、素敵だから必要となるわけではありません。生きているだけでも段々とモノが増えていく中で、自分の暮らしをつくるモノは選ばないといけないな、と思うのです。ブログと僕が交差するモノ、それが欲しいわけです。

5. まるい雰囲気
このクチポールというブランドの、スプーンは特徴的だ。丸い形がとても印象的で、頭から離れなかったのです。テーブルに置いたときの姿が、とても微笑ましかった。ただ、食べるためだけれど、ちゃんと食事という雰囲気を作ってくれるような気がする。料理の隣にクチポールを並べてみて、ああ、これは食事だ!と感じるのでした。

この琺瑯のポットは決して淹れやすいとはいえない。もっと注ぎ口が細いものの方がよい気がするのだけれど、このたたずまいと色、そしてそのポットが毎日の生活にあるということ。そのすべてが僕の生活の中でコーヒーを淹れるということの雰囲気をつくりだしていると思う。

7. この選択の理由
僕が買ったこのハイアールの冷蔵庫だってあまり見た目には何ら他の冷蔵庫と変わりがない気がする。ただ、使ってみて即座に生活に馴染んだ。普段なら気にしないところに気が使われている。それがこの冷蔵庫のデザインなのではないかと思う。

8. イラストの学校に入ろう
兎本さんの描く動物や人がとてもキュートだと思う。まずは真似て描いてみる。ただそれだけ。普段しないことなので慣れないけれど、あまり似ていなくても気にせずガンガン描いてみる。なんとなくうまくなったかな?と思ったところで、ちょっとした手紙なんかの余白に描いてみる。

9. 立てかける本棚
DUENDEからまた立てかける収納が出た。今度は本棚。とっても細身だ。本棚ってとっても場所をとってしまうものだけれど、これなら狭い部屋でもある程度の収納が確保できるわけです。
長身で細身の本棚を壁に立てかけてみたい。

10. 書いてやるだけのフォーマット
1から10まで、やることを書く。そして、それをやるだけ。ただ、それだけのフォーマット。ちょっと可愛らしい犬がいるぐらい。何の変哲もないToDoリスト用のメモ帳です。
あれもこれもと毎日過ごしていては、何かしら忘れてしまう。なので書き留める。ただ、それだけですが、書き留めるだけで効果は出るものです。
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