PUBLIC Bikes: Design Matters from PUBLIC Bikes on Vimeo.
アップル本社を走る、シンプルな特注自転車 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
自転車である。なにがあるわけでも、なにがないわけでもないけれど。走るということが素直に楽しめる、ただそれだけな気もします。いろいろな自転車があるわけですが、端的な形をもった自転車にぼくは憧れますね。とても日常的な感じが好きです。
日本国内で取り扱っているところはないのだろうか、と探してみたもののないのか、ぼくが探せないだけなのか、見つからなかったわけだけど。国内でいうとやはり、TOKYO BIKEなのだろうなぁ。
いまでは、オーストラリア、ロンドン、シンガポール、ベルリンに店舗ができているみたいです。
東京の街を走る
トーキョーバイクはそのネーミングを思いついたときから全てが始まりました。
山を走るのが「マウンテンバイク」なら、東京を走るのが「トーキョーバイク」だと。
東京の街から街へと縦横無尽に、いきいきと走り回るバイク。
そこには乗る人の楽しそうな笑顔が。そんな姿を私たちは想像しました。
5分走るだけで全く違う景色が展開され、
なぜか迷い込んでしまったような不思議な気分にさせられる街、東京。
それが懐かしかったり、新鮮だったり・・。
子供の頃にした最初の冒険は、誰もが自転車と一緒だったはずです。
知らない道、知らない場所、帰れなくなるのではと不安になる。
でも、初めて見るものに対する好奇心に溢れ、引き返せずにいる。
小さかったあの頃の気持ちを忘れずに、あなたならではの東京を見つけて欲しい。
そんなことを想いながら私たちはトーキョーバイクをつくっています。
都市を走るための自転車を持つことが楽しくなる、そんな気がします。
PUBLIC Bikes Classic European city bikes designed for today
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