もう夏なのかな、と思ういいお天気が続いたりしています。こういうときは、グラスに冷たい飲み物を注いでぐぐっと飲みたくなります。
iittala Kartio
シンプルでちょっと厚手な感じのグラス。いつまでも長く使える、一生もののグラスな気がします。
それぐらいふつうなグラス。だけれど、また飽きがこない。
富士山グラス
菅原工芸硝子のグラスはいつも口当たりがよい。こんな独特のフォルムでもそうだ。ビールを注いで、富士山に見立てて飲み干してしまいたくなる。そんなグラス。パッケージも素敵に桐箱に富士山の焼印入り。そして値段もユーモアを交えて3,776円になっています。
松徳硝子 うすはり
非常に薄い。だからこそこの名前「うすはり」なんだろう。極限までに薄さを追求している感じで、1mmを切る厚さです。職人の手によって吹きガラスでひとつひとつ作られています。その独特の感触は、飲み口がよいと思うのです。またグラスの音色も心地よいです。
パイレックス 耐熱プリンカップ
プリンをつくるときの型だけれど、これが意外と使えるものなのです。お気に入りの同種のグラスを揃えるのには苦労するものです。経済的にも。プリンやゼリーを作るとき以外はずっとしまって置いてしまうのはもったいない!これをグラスにしよう。そんな感じ。グラスにも器にも、便利にその時々で使えばいい。フレキシブルにお手軽に使える使い易さだ。



