香しい和紙でできたお香
デザイン物産展ニッポン、NIPPON VISION 2 GIFTで見かけた和紙でできたお香。桐の小箱に入ってます。
土佐和紙に香料をしみ込ませてあります。土佐和紙は紙の繊維が長いので、火が消えにくくてゆっくりと燃えるのだそうです。土佐和紙自体は、1,000年前から作られているとのこと。長い間伝えられたものをこんな素敵な形で、より日常的に味わえるのはとても素晴らしい。
ペーパーインセンスはあまり馴染みがないけれど、欧米では一般的らしい。香りは、クリーミーでバニラの香りを漂わせる甘い感じの安息香(ベンゾイン)で、消臭効果もあるとのことです。普段使いのできる素敵な和紙です。
Twitterでのコメント
- Newer: ぶたさんスピーカー
- Older: 日常を写真とともに。



