壁をひっそりとさせるには。
画鋲を壁に刺すたびに、「ごめんなさい」と何度思ったことか、それぐらい忍びないのです。画鋲を壁に刺すことは。神は細部に宿る、というけれど細かいところほど気になるものです。ちょっとした汚れ、傷なんか気になり出すととまらないのです。
先っぽがL字
針の断面がL字型なので、刺した跡がわかりづらい。丸形よりは断然わかりづらい。近くで見ないと気付かない。ただ、あれです。ピンを刺した状態でまわすと酷いことになる。それだけ。
壁は一面どうにかしたいけれど、何もできなかったのですが。これで何とかしてあげられそうな気がする。
「楽天市場」で「ニンジャピン」を検索
「Amazon.co.jp」で「ニンジャピン」を検索
Twitterでのコメント
- Newer: 立てかけスライドする
- Older: やわらかな頑丈さは24の骨
Comments (Close):1
- SINGLy 09-04-17 (金) 0:05
-
New blog posting, その壁をひっそりとさせる – http://tinyurl.com/cncae6



