垂れ流す映像

もうテレビは見ない

もうテレビを見なくなって数年経つのだけれど、
あまり不便さを感じることがなくなった。
ただ単純に僕のテレビが
映らなくなってしまって(音は出るのです)、
ときどき映ってたのでいいかなーと
思って放置していただけなのですが。

引越しの際に処分してしまったので、
今の部屋にはテレビがないです。

DVDを借りてきてMacで見る、
もしくはウェブの動画を見る、
それぐらいになってしまった。

そこで、普段過ごしている際に
単純に流しておきたい、
そんなDVDを買ったりするように。

よくカフェなんかで見るようなものから、
アニメまでいろいろ欲しいものです。

今回は、主にアニメを選択してみた。
「つみきのいえ」がアカデミー賞を取って
間もなくということもあるわけで。

岸辺のふたり

デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品。
これもアカデミー賞受賞作品。

8分間という短い中に人生がつまっていて、
何度見ても僕は泣いてしまうのです。

セリフも何もなく、
ただ淡々と音楽が流れ、
その中でアニメが展開される。
それだけなのですが、
ものすごく引き込まれ最後は涙しています。

昨年12月6日より1年間、新宿武蔵野館で
毎日モーニングロードショーをやってます。
同監督作品の「アロマ・オブ・ティー」と
合わせて11分間、ポストカード付き500円で見れます。

ポストカードは3ヶ月ごとに
変わるようで、もう1度変わってしまったみたいです。

PIX -tiny picture label-

映像クリエイター主導の
インディーズDVDレーベルです。

参加しているクリエイターさんは
現役でアニメや映画、ゲームなど
映像制作に関わっている方々で、
PIXは個人制作の発表の場みたいになっている感じ。

クリエイターさんそれぞれの色が
出ているものの、“かわいい”という感じで
まとまっていると思います。

現在のところ、vol.1から4まで
出ていますが、どれもこれも楽しいです。

vol.3のメテオールさんの
「モンスターブーツ」が個人的に
すごくハマっている。

みんなの歌テイストかな、
そんな感じでありながら
この曲がものすごく大好き。

そして最後にまた泣いてしまいそうになる。
ぜひ一度見て欲しい感じです。

緑玉紳士

栗田やすお監督が一人で4年半かけて
制作したパペットアニメ。

その作り込み感が素晴らしい、
としか言いようがないのです。

またそれから感じ取れるような
アニメーションが素敵です。
音楽がまた、中塚武さんということで、
ものすごい楽しめます。

ミトン

チェブラーシカで有名な
ロマン・カチャーノフ監督作品。

とっても温かな雰囲気の
人形アニメーションです。

いつも思うのだけれど、
ロシアのアニメって、とっても謎。
あまり腑に落ちない感覚に
時折出くわすんだけれど、
それでも最後はなんかすとっと
落ちていく、そんな感じがします。

頭山

山村浩二監督作品。
こちらはアカデミー賞ノミネート作品。

落語の「頭山」という演目を
短編アニメーションにしたもの。
独特の風合いが心地よいです。

5部作「路」シリーズ


Mr.ChildrenのPVでもおなじみの
村田朋泰さんの「路」シリーズ。

これまで、
「朱の路」「白の路」「藍の路」が
発表されてます。

これも立体のアニメーション。

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