光沢と触感のイス

つなぎ目なし

つなぎ目も切れ目もない、
世界初の完全一体成型のイスです。
だから有名だし、歴史に名前が残っている。
型にいれるだけでできるイスなので、
今では素材も様々で、値段も様々。

手に入れやすい感じがするデザインチェアです。
この形は、1960年にイスの名前にもなっている
パントンさんが原型を作りました。
そして、1968年に製品化。40年も前からあるのです。

その光沢感と触感、そして形が
なんとも美しいと感じます。
赤は艶かしく、白は気品あふれる、
そんな感じがします。

プラスチック素材だからこその形だし、
その色、その触感なんだろうと思う。
最近は、FRP、繊維強化プラスチックのもの。

ジェネリックプロダクト、
リプロダクト商品も多数出ているわけで、
その素材もいろいろなので、
値段も安いものから高いものまで。

インテリアにおいてはブランド名ではなく
プロダクト名でよばれるわけで
安いからという理由で買いそうで怖い。

長時間座ることには向きませんが、
デザインチェアだから。
その存在が多くを語ってくれていると思うのです。

しかし、明らかにこれがおける部屋
というのは限られます。
僕の部屋には決して似合わないと思うのです、
残念ながら。

そんなパントンチェアにも子どもサイズがある。
そっちならおける気がするのです。
色もパントンチェアと同色から
オレンジ、ピンク、ライトブルー、そしてライム。
子どもの元気な感じがします。

お世話になっている方のお子さんとかにあげたいし、
うちにもひとつ欲しい。

Lily cafe初台店においてたのを見て、
ちょっと欲しくなったのです。

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